オカワダ アキラ

岡和田晃(おかわだ あきら)
1981年北海道空知郡上富良野町生まれ。「「世界内戦」とわずかな希望――伊藤計劃『虐殺器官』へ向き合うために」で第五回日本SF評論賞優秀賞受賞。ほか「佐藤亜紀『ミノタウロス』解説」、「柴野拓美のメソドロジー――「『集団理性』の提唱」再読」、「「世界内戦」下の英雄(カラクテル)――仁木稔『ミカイールの階梯』の戦略」など。訳書(共訳)に『スケイブンの書――角ありし鼠の子ら』など。SF-RPG『エクリプス・フェイズ』翻訳チームの一員でもある。