カテゴリー: 九十九神曼陀羅 情報

「百夜・百鬼夜行帖60 首無し鬼」平谷美樹

 箱根の麓の集落で、30年ぶりに首のない大鬼が出た。通りかかった百夜たちは、山に向かって咆哮する鬼と対峙する。

 小田原の西の小さな集落に現れ、箱根の山に向かって咆哮する首のない6メートル余の大鬼。盲目の美人修法師・百夜は、この鬼が引き連れる数多の亡魂たちと共に、再び箱根の山賊と対峙することに。盲目の美少女修法師・百夜が活躍する人気シリーズ第60話。

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「百夜・百鬼夜行帖59 駒ヶ岳の山賊」平谷美樹

 箱根山中に砦を構え、30余人の手下を従える凶悪な山賊一味。これを退治しようとする百夜との間に壮絶な闘いが始まる。

 山賊に殺された薬売りの仇をとる決心をした百夜。だが、箱根山中にいくつもの砦を構え30名に余る手下を従えた凶悪な山賊一味に、どのような手段で挑もうというのか? 盲目の美少女修法師・百夜シリーズ屈指の闘いが始まろうとしている。盲目の美少女修法師・百夜が活躍する人気シリーズ第59話。

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「百夜・百鬼夜行帖58 瓢箪お化け」平谷美樹

 芦之湯の近くにある阿字ケ池弁天の社には瓢箪のお化けが出るという。佐吉の羽織を引いた白いもの正体は? 百夜の推理は?

 芦之湯の近くにある阿字ケ池弁天町の杜には瓢箪の形をした白いお化けが出るという。佐吉を追って羽織を引いたモノは何か? 百夜の体内に入りその口を借りて語りかける霊の正体は? 盲目の美少女修法師・百夜が活躍する人気シリーズ第58話。

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「百夜・百鬼夜行帖57 波」平谷美樹

 箱根湯本の定宿に入った美少女修法師・百夜を待っていたのは、山中の温泉場で波の音が聞こえるという怪異だった。

 箱根湯本の定宿に入った徳兵衛一行を待っていたのは、山中なのに波の音が聞こえ漁夫が現れるという怪異だった。怨念の源を探り当てた美少女修法師・百夜がとった意外な解決手段は……? 盲目の美少女修法師・百夜が活躍する人気シリーズ第57話。

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「百夜・百鬼夜行帖56 大筆小筆」平谷美樹

 百夜、左吉、倉田屋徳兵衛の一行は小田原宿の手前、酒匂川にさしかかった。この世のモノとは見えぬ赤い着物を着た若い女二人。すれ違いざまに「みよしや」と百夜の耳元で囁いた。後には獣臭い匂いが残った。盲目の美少女修法師・百夜が活躍する人気シリーズ第56話。

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「百夜・百鬼夜行帖55 光り物」平谷美樹

 倉田屋徳兵衛、佐吉と共に箱根へ向かう百夜は、山の上に出現する光り物の正体を探ることに。人気シリーズ新章スタート。

 倉田屋徳兵衛の箱根湯治に付き合うことになった百夜と佐吉。戸塚の手前で宿を借りた集落で、山の上に現れる光り物の話を聞く。百夜と佐吉は雨の中、その正体を探りに山へ向かった。盲目の美少女修法師が活躍する人気シリーズ第55話。

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「百夜・百鬼夜行帖54 竜宮の使い」平谷美樹

 茶問屋・駿河屋では三日続けて海亀が天井近くに浮いているという怪異が続いている。美少女修験者・百夜の推理は。

 天井の近くに海亀が腹を見せて浮いている。潮の臭いばかりか波の音まで聴こえる。茶問屋・駿河屋で三日も続くこの怪異を、盲目の美少女修験者・百夜はどう推理するのか? 盲目の美少女修験者・百夜が活躍する人気時代劇シリーズ第54話。

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「つくもの厄介12 這う女」青木和

 川筋に、人の喉笛に食らいつき殺してしまう絶世の美女が出没。江戸の町に広がる噂は、いくつもの縁を絡めた大事件に。

 川筋に下半身が蛇の絶世の美女が現れ、人を食い殺す。江戸に広がる不穏な噂を背景に、南町奉行・大岡越前守の密命を受け人知を超える事件を担当する同心・蒔田が動く。折しも、絵師・豊志郎は傷ついた鷺から描いた絵に魂が宿る「絵魂」を描いてほしいと懇願されるが……。

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「百夜・百鬼夜行帖53 小豆洗い」平谷美樹

 大店の菓子舗で聴こえる音の正体は? 怪異のもとは付喪神か亡魂か? 盲目の美少女修験者・百夜の推理は。

 麹町の菓子舗・真田屋では聴こえ続ける怪音に店中が震え上がっていた。駄菓子屋から大店にまで発展した店に何が起きたのか? 盲目の美少女修験者・百夜が活躍する人気時代劇シリーズの53話。

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「百夜・百鬼夜行帖52 天気雨」平谷美樹

 小石川の御家人・吉野虎之助宅にのみ天気雨が降る。それも3日連続で、さすがに気味が悪い。美少女修験者・百夜の推理は?

 小石川の御家人・吉野虎之助宅にのみ天気雨が降る。それも3日間続けてとあって、妻はさすがに気味悪く感じ、評判の盲目の美少女修験者に相談することにした。雨にまつわる妖怪は数あるが、果たして百夜の推理は? 盲目の美少女修法師・百夜が活躍する人気時代劇シリーズの52話。

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「百夜・百鬼夜行帖51 重陽の童(ちょうようのわらべ)」平谷美樹

 薬種問屋主人・徳兵衛の枕元に出現した童の怪異。その事件を佐吉に解決させようという百夜の親心は成功するだろうか?

 薬種問屋主人・徳兵衛の枕元に青白い光とともに現れた童子の目的は? 依頼を受けた盲目の美少女修法師・百夜は、佐吉の主人の身に起きた怪異を佐吉自身で解決させようとするのだが……。盲目の美少女修法師・百夜が活躍する人気時代劇シリーズの51話。

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「百夜・百鬼夜行帖50 鋼の呪縛」平谷美樹

 女流戯作者・鉢野金魚の手が突然動かなくなった。呪詛を疑われた戯作者・無念は美少女修法師・百夜に助けを求める。

 ライバルの戯作者・本能寺無念が呪詛の犯人と疑われた。果たして、変事の元凶は生霊か死霊か? 盲目の美少女修法師・百夜の心眼に映ったものは? 盲目の美少女修法師・百夜が活躍する人気時代劇シリーズの50話。

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「つくもの厄介11 嘉暮れ里(かくれざと)」青木和

 江戸・某所に忽然と現れた高楼。土笛を吹くと謎の屋根舟が迎えに来る。絵師・豊四郎とその兄を巻き込んだ不思議の正体と顛末は?

 御徒衆・緒方三郎の様変わりした様子を心配した、佐野孝二郎は緒方家の者たちに袋叩きにされた。幻のごとく現れた高楼。土笛を吹くと迎えに来る屋根船。妖の仕業か、狐狸の仕業か? 兄の変事に巻き込まれる絵師・豊志と南町奉行所・人化け担当同心、蒔田要人のコンビが見た正体は?

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「百夜・百鬼夜行帖49 千駄木の辻刺し」平谷美樹

 千駄木で辻斬りがあった。下手人は槍の名手らしい。ついに八丁堀同心までが犠牲になり、盲目の修法師・百夜の出番が来たが……。

 駒込千駄木町の百姓地が広がるあたりで辻斬り事件が続いた。犯人は槍の名手らしく、使い手の八丁堀同心までもが犠牲になった。奉行所の三島の依頼で乗り出した美少女修法師・百夜は、今までで最強かもしれぬ敵と対峙することになった。盲目の美少女修法師・百夜が活躍する人気時代劇シリーズの49話。

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「百夜・百鬼夜行帖48 芝居正月」平谷美樹

 楽屋から亡魂の声が聞こえてくる。芝居小屋の座頭に頼まれ調査に乗り出した美少女修法師・百夜が見たものは?

 芝居正月の顔見世興行を控えた両国・東雲座の楽屋で夜な夜な亡魂の声が聞こえてくるという。座頭・東雲輔右衛門の依頼で解決に乗り出した盲目の美少女修法師・百夜が対峙したのは、物故した名人・上手の歌舞伎役者たちの亡霊だった。盲目の美少女修法師・百夜が活躍する人気時代劇シリーズの48話。

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「百夜・百鬼夜行帖47 杲琵墅(こうびしょ)」平谷美樹

 大名屋敷から肉が腐る臭いが漂ってくる。事件か祟りか? 赤柄組頭目・宮口大学の依頼に盲目の美少女修法師・百夜の推理は?

 旗本子弟の集まり赤柄組・林信三郎の隣家大名屋敷から肉が腐ったような異臭が漂い続ける。頭目・宮口大学の依頼を受けて大名屋敷に忍び込む盲目の美少女修法師・百夜が発見した意外なものとは?
 盲目の美少女修法師・百夜が活躍する人気時代劇シリーズの47話。

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「つくもの厄介10 夜泣きの石」青木和

 白昼、狂ったように暴れる薬屋の跡取り息子。赤瑪瑙(あかめのう)の石の中浮かぶ謎の顔。南町奉行・大岡越前守の命で怪異担当同心・蒔田が動く。

 薬屋・大和屋の跡取り息子は白昼の往来で狂ったように暴れ出した。南町奉行・大岡越前守に呼び出された塵塚の王・蒔田要人と絵師・佐野豊四郎、絵魂の妖女・るい。大和屋にあった赤瑪瑙の石に浮かぶ謎の顔を巡って、江戸の町にはただならぬ邪気が漂い始めた。

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「百夜・百鬼夜行帖46 大川のみづち」平谷美樹

 夕涼みの客で賑わう大川に蛇に似た水の霊・みづちが出たことで、江戸っ子たちは大騒ぎ。美少女修法師・百夜の活躍は?

 怪獣の咆哮に屋形船の酔客たちは大パニックに。翌日からは。見物の江戸っ子たちで大川端は大騒ぎに。盲目の美少女修法師・百夜が活躍する人気時代劇シリーズの46話。

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「つくもの厄介9 走る唐櫃」青木和

 真夜中に唐櫃が走り出す。死んだ猫がとり憑いたのか? 八丁堀同心・蒔田と絵師・豊志郎の探索が始まる。

 質屋に居ついたるいから、唐櫃が夜中に走り出す怪異の相談が絵師・豊志郎少年のもとに。人化けが起こす怪事件担当の南町奉行所同心・蒔田も乗り出しての探索が始まった。江戸の異界が起こす難事件を解決するユニークな捕り物帳シリーズ、ますます快調。

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「百夜・百鬼夜行帖45 引きずり幽霊」平谷美樹

 板橋宿に女郎たちの亡魂が現れて、旅の男たちをさらうという。盲目の美少女修法師・百夜がそこに見たものは?

 盲目の美少女修法師・百夜と同じ長屋の住人、助三と次郎吉が、板橋宿の外れで女郎たちの亡魂に絡めとられて連れ去られそうになった。震え上がる板橋宿の人々。百夜が聴いた亡魂の物語とは?
 美少女修法師・百夜が活躍する人気時代劇シリーズの45話。

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「百夜・百鬼夜行帖44 俄雨」平谷美樹

 梅の香に誘われて知り合った老人の家で、晴れた日にもかかわらず夜な夜な雨の降る音がする。修法師・百夜の推理は?

 下谷に住む隠居老人の家で、晴れた夜でも雨の降る音が?梅の香りを介して老人と知り合った盲目の美少女修法師・百夜は、この現象の背後に遊女の心中事件という哀しい物語の存在を突き止めるが・・・。
 美少女修法師・百夜が活躍する人気時代劇シリーズの44話。

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「百夜・百鬼夜行帖43 笑い榎」平谷美樹

 元旦というのに盲目の美少女修法師・百夜のもとに持ち込まれた怪異は、庭の木が大笑いをするという奇妙な事件。

 元旦早々に佐吉が持ち込んできた事件は、双紙・浮世絵の版元・薬楽堂の中庭の木が轟音をたてて大笑いをするという不思議話。盲目の美少女修法師・百夜は、修験者・桔梗とともにこの怪異に立ち向かう。
 美少女修法師・百夜が活躍する人気時代劇シリーズの43話。

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「百夜・百鬼夜行帖42 紅い牙」平谷美樹

 師走の吉原で、髪の毛の塊の妖怪が客と女郎を襲う事件が起きた。美少女修法師・百夜も苦戦する怪異の正体は?

 師走の吉原で、髪の毛の塊のお化けが客を襲うという事件が起きた。封印された女郎部屋でその怪異と対峙した美少女修法師・百夜の体にも長い髪の毛が幾重にも巻き付き、細い傷が何本も走る。
 果たして、この化け物の正体は?
 美少女修法師・百夜が活躍する人気時代劇シリーズの42話。

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「百夜・百鬼夜行帖41 於能碁呂の舞」平谷美樹

 冬の夜、松竹楼の男衆5人が百夜を襲った。二日後、その松竹楼に桐壺太夫の霊が出て神楽を舞うという話が・・・。

 ある冬の夜、松竹楼の男衆が百夜を襲って返り討ちにあった。百夜が吉原への出入りを断とうとした矢先、その松竹楼には、身請けされて吉原を去った花魁・桐壺太夫の霊が出て、神楽舞を踊るという怪異が起きていた。
 美少女修法師・百夜が活躍する人気時代劇シリーズの41話。

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「百夜・百鬼夜行帖40 青輪の龍」平谷美樹

 吉原の上空に毎夜にわたって龍が出現。しかも金棒引きは、僧侶の亡魂を目撃。美少女修法師・百夜の推理は?

 吉原上空に毎夜現れる巨大な龍。怪異はそれで収まらず、夜回りの松吉は僧侶の亡魂が路上に立つのを目撃していた。神の仕業か、物の怪か?
 盲目の美少女修法師・百夜が活躍する人気時代劇シリーズの第40回。

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「百夜・百鬼夜行帖39 雁ケ音長屋」平谷美樹

 吉原の外れにある安遊女屋で、女郎部屋から海水が噴き出す怪異が続いた。常盤楼の楼主・亀女に頼まれた盲目の美少女修法師・百夜が部屋に入ると、どこからともなく「持っていけ~」という声が聞こえた。これは、亡魂の仕業か?

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「つくもの厄介8 白粉婆」青木和

 日暮れた江戸の町に出没する通称“白粉婆”。人化け専門の同心・蒔田は南町奉行・大岡越前守の命で探索に。

 江戸の町に出没する“白粉婆”の妖怪。死者まで出たと噂が広がり、大岡越前守は人化け専門の南町同心・蒔田に探索を命じる。絵魂を作る絵師の豊志郎や付喪たちが活躍する江戸異界捕り物帳シリーズの第8回。

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「百夜・百鬼夜行帖37 花桐」平谷美樹

 吉原に突如現れた花魁姿の化け物。楼主たちは内々に処理しようと、盲目の美少女修法師・百夜を招きいれたのだが・・・。

 吉原大門前に現れ夜警の者たちが腰を抜かした花魁姿の化け物。ついには、大見世・常盤楼の中で客を震え上がらせた。盲目の美少女修法師・百夜が活躍する人気時代劇シリーズの第七章は色街・吉原が舞台の怪異譚。

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「百夜・百鬼夜行帖38 玉菊灯籠の頃」平谷美樹

 吉原の花魁・芙蓉の指を噛んで逃げた、若い遊女の正体は? 花魁姿に変装して怪異と対決する盲目の美少女修法師・百夜。

 吉原の引手茶屋の軒先に色とりどり灯籠が掲げられる旧暦七月に、若い遊女の亡魂が花魁や禿(かむろ)に悪さをする。盲目の美少女修法師・百夜と同郷の花魁・七瀧が協力してこの怪異の正体を探ってみると・・・。

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「百夜・百鬼夜行帖36 神無月」平谷美樹

 博徒・傳通院の助次郎宅の座敷に亡魂が出た。盲目の美少女修法師・百夜が打ち鳴らす梓弓が現出させた怪異の正体は?

 博徒の親分、傳通院の助次郎の奥座敷に起きた怪異。ピシャッ、ピシャッと断続的に続く濡れた足音とすすり泣く声。震えあがる博徒たちを尻目に解決に乗り出した盲目の美少女修法師・百夜が唱える真言の先には……?

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