カテゴリー: Eclipse Phase 情報

『月刊アナログゲーム情報書籍「Role & Roll」Vol.143「『エクリプス・フェイズ』入門シナリオ&運用ガイド スパイダー・ローズの孤独」』

文:岡和田晃(『エクリプス・フェイズ』翻訳チーム) 監修:朱鷺田祐介(スザク・ゲームズ)


 岡和田晃

 「Role & Roll」(アークライト/新紀元社)は、会話型ロールプレイングゲーム(テーブルトークRPG、TRPG)や、ボードゲーム、カードゲーム等のアナログゲーム(電源を使わないゲーム)を扱う月刊総合情報書籍です(2003年創刊)。
 毎号、プロとして活躍中のゲームデザイナーやライターにより、様々なゲームの紹介やサポートがなされています。
 「SF Prologue Wave」でも、「Role&Roll」掲載の『エクリプス・フェイズ』関連記事は、継続的に紹介して参りました。

 今回ご紹介する「Role&Roll」Vol.143では、『エクリプス・フェイズ』入門シナリオ&運用ガイド「スパイダー・ローズの孤独」が掲載されています。
 「Role&Roll」にはこれまで、Vol.92からの体験版や、「エントリー・ミッション」という有名SF作品へのオマージュを含んだシナリオが掲載されてきました。
 今回の「スパイダー・ローズの孤独」もその流れを組んだもので、イメージ・ソースはブルース・スターリングの『蝉の女王』。
 新たな試みとしては、ルールブック発売後というメリットを活かして、専門用語には逐一、ルールブックの参照ページを明記してあります。
 また、私が『エクリプス・フェイズ』体験会やR.CONといったイベントでゲームマスターをしてきた際の経験を反映し、ゲームマスターをする際のアドバイスを随所に書き込んであります。

「月刊アナログゲーム情報書籍「Role & Roll」Vol.142掲載「『エクリプス・フェイズ』入門 一から始めるルールの読み方」

文:朱鷺田祐介 協力:岡和田晃、待兼音二郎(『エクリプス・フェイズ』翻訳チーム)


 岡和田晃

 「Role & Roll」(アークライト/新紀元社)は、会話型ロールプレイングゲーム(テーブルトークRPG、TRPG)や、ボードゲーム、カードゲーム等のアナログゲーム(電源を使わないゲーム)を扱う月刊総合情報書籍です(2003年創刊)。毎号、プロとして活躍中のゲームデザイナーやライターにより、様々なゲームの紹介やサポートがなされています。「SF Prologue Wave」でも、「Role&Roll」掲載の『エクリプス・フェイズ』関連記事を継続的に紹介して参りました。

 発売中のVol.142では「『エクリプス・フェイズ』入門 一から始めるルールの読み方」という記事が掲載されています。広大な宇宙に踏み出す第一歩として、400ページに及ぶルールの読み方を解説していく、というものです。

 まずは「イラストを楽しもう」と、「SFは絵だねぇ」という野田昌宏宇宙大元帥の名文句から始まります。
 次いで、「総合的な事前の知識」としては、「SFホラー」、「デザイナー:ロブ・ボイル」、「基本は%ロール」、「ファイアウォール設定でX-リスクと戦え」というポイントの解説。実際にゲームマスターをする際にも、これらのポイントから入ると伝わりやすいです。
 次いで、ゲームの時に行う最初の質問と実際の回答。
 また、タイプ別にどこからルールブックを読んでいくべきかの示唆。
 「あなたがすでに何年かTRPGを遊んでいるなら」、「あなたが最近『クトゥルフ神話TRPG』でTRPGを始めたなら」、「あなたが『シャドウラン』を遊んでいるなら」、「あなたがハードSFファンならば……」と、タイプに応じた入り口と参照ページが示してあります。
 分厚いルールブックだと気負わず、本ガイドを片手に『エクリプス・フェイズ』の宇宙に飛び込んでみてください。

「いよいよ『エクリプス・フェイズ』基本ルールブック日本語版が発売!」

  岡和田晃

 去る2016年6月30日、『エクリプス・フェイズ』の日本語版ルールブックが新紀元社より発売されました。





 Twitter上にはたくさんの入手報告があがっていますが、皆さまは、すでに確保されましたでしょうか。全国の書店、ゲームショップ、各種オンライン書店でも入手が可能です。
 「SF Prologue Wave」編集部宛ての見本誌を受け取った、片理誠編集長の喜びの声をご覧ください。

「月刊アナログゲーム情報書籍「Role & Roll」Vol.141掲載「『エクリプス・フェイズ』シナリオ スクラッチ・インベントリー:明日の私に」

文:朱鷺田祐介 協力:『エクリプス・フェイズ』翻訳チーム



 岡和田晃

 「Role & Roll」(アークライト/新紀元社)は、会話型ロールプレイングゲーム(テーブルトークRPG、TRPG)や、ボードゲーム、カードゲーム等のアナログゲーム(電源を使わないゲーム)を扱う月刊総合情報書籍です(2003年創刊)。毎号、プロとして活躍中のゲームデザイナーやライターにより、様々なゲームの紹介やサポートがなされています。「SF Prologue Wave」でも、「Role&Roll」掲載の『エクリプス・フェイズ』関連記事を継続的に紹介して参りました。

 そして、2016年6月13日頃に発売予定のVol.141では「『エクリプス・フェイズ』シナリオ スクラッチ・インベントリー:明日の私に」という記事が掲載されています。前号(Vol.140の『エクリプス・フェイズ』特集に続くサポート記事で、内容は『エクリプス・フェイズ』用の入門シナリオを兼ねたアイデア・ソース集です。

 「スクラッチ・インベントリー」とは、サプリメント『Firewall』(未訳)に掲載された同名のランダム・イベント・チャートを翻訳したもののことです。基本コンセプトは、ファイアウォールのエージェントが諸般の都合で隠した謎のアイテムを紹介するというものです。

 10面体ダイスを2回振ると、01~100までの100通りの乱数を生成することができ、この乱数は%と同じことから、俗にパーセンテージ・ロールと呼ばれます。このパーセンテージ・ロールを3回行って、その結果を「スクラッチ・インベントリー」の表に当てはめれば、誰でも簡単にシナリオのプロットを生み出せてしまう、という便利ツールです。
 ロールプレイングゲームやボードゲームを実際に遊んでいる光景を楽しくレポートする緑一色氏のコミック「スピタのコピタの!」でも、『エクリプス・フェイズ』のセッションが紹介されたのですが、そこでも「スクラッチ・インベントリー」が用いられました。ぜひコミックを確認してみてください。
 基本ルールブックの発売も6月28日(予定)と告知され、いよいよ『エクリプス・フェイズ』が盛り上がりを見せています。
 各種オンライン書店はもとより、体験会が開催されてきたRole&Roll Stationでも予約を受け付けているとのことです。

「月刊アナログゲーム情報書籍「Role & Roll」Vol.140 特集「1から始める『エクリプス・フェイズ』」

文:朱鷺田祐介 協力:『エクリプス・フェイズ』翻訳チーム



 岡和田晃

 「Role & Roll」(アークライト/新紀元社)は、会話型ロールプレイングゲーム(テーブルトークRPG、TRPG)や、ボードゲーム、カードゲーム等のアナログゲーム(電源を使わないゲーム)を扱う月刊総合情報書籍です(2003年創刊)。毎号、プロとして活躍中のゲームデザイナーやライターにより、様々なゲームの紹介やサポートがなされています。「SF Prologue Wave」でも、「Role&Roll」掲載の『エクリプス・フェイズ』関連記事は、継続的に紹介して参りました。

 そして、2016年5月19日頃に発売予定のVol.140では、「1から始める『エクリプス・フェイズ』」という特集が組まれています。発売が間近に迫った『エクリプス・フェイズ』基本ルールブック日本語版に連動した特集ですね。

 ・『エクリプス・フェイズ』の概要、トランスヒューマンの時代について、シンプルな%ロールからなるゲームシステム、SF映画『エイリアン』を彷彿させるオーソドックスなプレイスタイル、といった基礎的な内容の紹介。

 ・基本ルールブックのサンプル・キャラクターを傾向別に分類し、スタイルに沿ったキャラクター選定のアドバイス記事。

 ・日本語版オリジナル・サンプルキャラクターの「ネオ・パロットの交易商」、「ネオ・オルカのスカベンジャー」の紹介。

 ・特別な素養がなくともSFっぽい冒険をデザインできるシナリオパターン・ガイド。

 ・過去、「Role&Roll」に掲載されたサポート記事や、「SF Prologue Wave」での『エクリプス・フェイズ』。

 大きく紙幅を割いてこのような内容が掲載されます。

「『エクリプス・フェイズ』の英語版アンソロジー小説が発売開始!」岡和田晃



 『エクリプス・フェイズ』は日本語版ルールブックの発売が間近に迫っています。
 それにあわせて、5月19日頃に発売予定のアナログゲーム専門情報書籍「Role&Roll」Vol.140では、特集記事が連載される予定です。
 英語版で展開されている『エクリプス・フェイズ』シリーズについてこれまで紹介してきましたが、第6回以降は公式の冒険シナリオを紹介……と思っていましたけれども、その前に、2016年1月に電子版が発売されたばかりの『エクリプス・フェイズ』アンソロジー小説集(英語版)をご紹介いたしましょう。

 タイトルは直球で After the Fall 。公式サイトのプレスリリースによりますと、古いタイプのSFも新しいタイプのSFも、その両方を取り入れた『エクリプス・フェイズ』のSF小説アンソロジー。
 『紙の動物園』のケン・リュウ、『vN』のマデリン・アシュヴィーなど、邦訳があり日本でも人気を集めた作家たちが参加しているのにも注目です。

「『エクリプス・フェイズ』シリーズ、関連製品(英語版)の紹介(その5)」岡和田晃

 『エクリプス・フェイズ』は日本語版ルールブックの発売が予定されており、アナログゲーム専門情報書籍「Role&Roll」でサポート記事が連載されており、これらの情報は、「SF Prologue Wave」でも「Eclipse Phase情報」という枠でご紹介してきました。
 今回の記事では、英語版で展開されている『エクリプス・フェイズ』シリーズについて、簡単に紹介していきます。「SF Prologue Wave」での『エクリプス・フェイズ』小説を読むためにも、こうした製品についての情報は知っておいて損はないでしょう。
 いずれも2016年3月現在では未訳ですが、現物を書泉グランデ等の輸入RPGを扱っているゲームショップ、電子版をDrive Thru RPG等のオンラインストアで入手することができます。
 この 第5回では、基本ルールブックを補完するサプリメント(追加設定資料集)2製品を説明していきます。1つは20ページ程度の短いソースブック。もう1つは、シナリオ付きのゲームマスター・スクリーンとなります。スクリーンの方はHACK PACK(高解像度電子データ入りのヴァージョン)も購入することが可能です。

「『エクリプス・フェイズ』シリーズ、関連製品(英語版)の紹介(その4)」岡和田晃

 『エクリプス・フェイズ』は日本語版ルールブックの発売が予定されており、アナログゲーム専門情報書籍「Role&Roll」でサポート記事が連載されており、これらの情報は、「SF Prologue Wave」でも「Eclipse Phase情報」という枠でご紹介してきました。
 今回の記事では、英語版で展開されている『エクリプス・フェイズ』シリーズについて、簡単に紹介していきます。「SF Prologue Wave」での『エクリプス・フェイズ』小説を読むためにも、こうした製品についての情報は知っておいて損はないでしょう。
 いずれも2016年2月現在では未訳ですが、電子版をDrive Thru RPG等のオンラインストアで入手することができます。
 この第4回では、基本ルールブックを補完するサプリメント(追加設定資料集)2製品を説明していきます。第1回~3回で紹介してきたハードカバー製品とは異なり、いずれも15~20ページ程度の短いソースブック。使い勝手がよいのに安価なのも魅力です。オンデマンド販売によるソフトカバー版、PDF版、両方での入手が可能となっていますが、電子版を入手してプリントアウトするのが手っ取り早いでしょう。

「『エクリプス・フェイズ』シリーズ、関連製品(英語版)の紹介(その3)」岡和田晃

 『エクリプス・フェイズ』は日本語版ルールブックの発売が予定されており、アナログゲーム専門情報書籍「Role&Roll」でサポート記事が連載されています。これらの情報は、「SF Prologue Wave」でも「Eclipse Phase情報」という枠でご紹介してきました。
 今回の記事では、英語版で展開されている『エクリプス・フェイズ』シリーズについて、簡単に紹介していきます。「SF Prologue Wave」での『エクリプス・フェイズ』小説を読むためにも、こうした製品についての情報は知っておいて損はないでしょう。
 いずれも2016年1月現在では未訳ですが、書籍版をネット書店(Amazon.co.jpなど)や輸入ゲームを扱っているショップ(神保町の書泉グランデ等)で、電子版をDrive Thru RPG等のオンラインストアで入手することができます。なお電子版ではルールブック等の小説やサンプル・キャラクターが別売りされていたり、HACK PACKという高解像度の画像データが封入されているヴァージョンもゲットしたりすることができます。
 この第3回では、基本ルールブックを補完するサプリメント(追加設定資料集)3製品を説明していきます。いずれもハードカバー、PDF版、両方での入手が可能です。

「『エクリプス・フェイズ』シリーズ、関連製品(英語版)の紹介(その2)」岡和田晃

 『エクリプス・フェイズ』は日本語版ルールブックの発売が予定されており、アナログゲーム専門情報書籍「Role&Roll」でサポート記事が連載されています。これらの情報は、「SF Prologue Wave」でも「Eclipse Phase情報」という枠でご紹介してきました。
 今回の記事では、英語版で展開されている『エクリプス・フェイズ』シリーズについて、簡単に紹介していきます。「SF Prologue Wave」での『エクリプス・フェイズ』小説を読むためにも、こうした製品についての情報は役に立つことでしょう。
 いずれも2015年11月末日現在では未訳ですが、書籍版をネット書店(Amazon.co.jpなど)や輸入ゲームを扱っているショップ(神保町の書泉グランデ等)で、電子版をDrive Thru RPG等のオンラインストアで入手することができます。
 なお電子版ではルールブック等の小説やサンプル・キャラクターが別売りされていたり、HACK PACKという高解像度の画像データが封入されているヴァージョンもゲットしたりすることができます。
 紹介第2弾では、基本ルールブックを補完するサプリメント(追加設定資料集)3製品を説明していきます。

「『エクリプス・フェイズ』シリーズ、関連製品(英語版)の紹介(その1)」岡和田晃

 日本語版の発売が予定されている基本ルールブックやアナログゲーム専門情報書籍「Role&Roll」で連載されたサポート記事のほかにも、『エクリプス・フェイズ』はシリーズとして関連製品がいくつも存在しています。
 本記事ではそれらを簡単に紹介していきます。「SF Prologue Wave」での『エクリプス・フェイズ』小説を読むためにも、こうした製品についての情報は役に立つことでしょう。いずれも2015年10月末日現在では未訳ですが、書籍版をネット書店や輸入ゲームを扱っているショップで、電子版をDrive Thru RPG等のオンラインストアで入手することができます。なお電子版ではルールブック等の小説やサンプル・キャラクターが別売りされていたり、HACK PACKという高解像度の画像データが封入されているヴァージョンもゲットすることができます。
 紹介第1弾では、基本となる3製品を説明していきます。

「月刊アナログゲーム情報誌「Role & Roll」Vol.132掲載「エクリプス・フェイズ リプレイ 地球降下作戦6:幻のゲート」

文:朱鷺田祐介 協力:『エクリプス・フェイズ』翻訳チーム



 岡和田晃

 「Role & Roll」(アークライト/新紀元社)は、会話型ロールプレイングゲーム(テーブルトークRPG、TRPG)や、ボードゲーム、カードゲーム等のアナログゲーム(電源を使わないゲーム)を扱う月刊総合情報誌です(2003年創刊)。毎号、プロとして活躍中のゲームデザイナーやライターにより、様々なゲームの紹介やサポートがなされています。ここには『エクリプス・フェイズ』のサポート記事が好評連載されています。
 今号のVol.132は「特集『シャドウラン 5th Edition』第六世界、変革の時」! 『シャドウラン』は『エクリプス・フェイズ』の姉妹編ともいうべきサイバーパンクRPGですから、『エクリプス・フェイズ』ファンにとっても注目すべき内容となっています。

 さて「Role&Roll」Vol.120~126までは、『エクリプス・フェイズ』のルールシステムを紹介した「センティネル・オペレーション・ガイド」が掲載されていました。ゲームとしての『エクリプス・フェイズ』のルールを本格的に解説していく連載で、キャラクター作成から戦闘、メッシュ等の世界観、さらには超能力まで、幅広い紹介がなされました。
 Vol.127からはリプレイ「地球降下作戦」の連載が始まりました。「Role&Roll」Vol.88~90に掲載されたリプレイ「金星の人狼」、およびVol.107~109に掲載された「月の熾天使~マーズ・サイクラーの帰還」とプレイヤー・キャラクターは共通しているものの、解説が行き届いており、未読でも本シリーズから読み進められるようになっていますので、どうぞご安心ください。

 第1リプレイ・シリーズ「金星の人狼」は、金星の空中都市(エアロスタット)での殺人事件の謎を解くというお話で、アクションを楽しみながら、『エクリプス・フェイズ』世界の仕組みを知ることができました。第2リプレイ・シリーズ「月の熾天使」は、月のドーム都市エラトーでのバイオ・テロに絡んだ冒険で、分岐体(フォーク)と、アイデンティティをめぐる重層的なストーリーを楽しむことができました。
 「地球降下作戦」の第1回「リメンブランスの邂逅」では、パンドラ・ゲート(ワームホール)を通って太陽系外惑星へ向かったタイタンの探検家、アルビンの死がキーとなっていました。
 第2回では、そんなアルビンが死の間際にアップロードした映像から、そこがパンドラ・ゲートが存在しないはずの地球だと判明したことがわかります。
 第3回では、異星人(エイリアン)の秘密を知っている男、ジョージ・アダム・スミスを救出するために地球降下作戦が計画されており、その背景には、伝説と思われていた地球(のパンドラ)ゲートの存在があったことが判明します。 そして、いよいよセンティネルたちは作戦へ投入されたわけですが、第4回「奇妙な花と陰謀と」では、マンハッタンに降り立った地球降下作戦の部隊に紛れ込んだセンティネルの面々は、ティターンズの戦闘機械の襲撃をくぐり抜け、劉大人の家にまでたどり着きます。なんとそこは、「アメリカに入植した中国人がよく経営している洗濯屋」でした……。
 第5回では、ストーリーもいよいよ山場を迎えました。アルビンのオリジナルとアルファ1・フォークとの対話から始まり、劉ランドリーの近くにある地下跡地でのヘッドハンターとの壮絶な戦闘! 『Sunward』に登場するリキッドシルバー義体もアツい内容でした。

 そして、第6回は、いよいよ最終回となります。マンハッタンに降り立ったセンティネルの面々。彼らの前に立ちはだかるのは、謎の組織です。ここでは「オズマ計画」なる20世紀の太陽系外知性体探査計画が話に絡んでくることが明かされます。そして、一行が出逢ったものは……。壮絶な最終戦闘と続くエンディング、ぜひご覧ください。

「月刊アナログゲーム情報誌「Role & Roll」Vol.131掲載「エクリプス・フェイズ リプレイ 地球降下作戦5:オズマの影」

文:朱鷺田祐介 協力:『エクリプス・フェイズ』翻訳チーム



 岡和田晃

 「Role & Roll」(アークライト/新紀元社)は、会話型ロールプレイングゲーム(テーブルトークRPG、TRPG)や、ボードゲーム、カードゲーム等のアナログゲーム(電源を使わないゲーム)を扱う月刊総合情報誌です(2003年創刊)。毎号、プロとして活躍中のゲームデザイナーやライターにより、様々なゲームの紹介やサポートがなされています。ここには『エクリプス・フェイズ』のサポート記事が好評連載されています。

 「Role&Roll」Vol.120~126までは、『エクリプス・フェイズ』のルールシステムを紹介した「センティネル・オペレーション・ガイド」が掲載されていました。ゲームとしての『エクリプス・フェイズ』のルールを本格的に解説していく連載で、キャラクター作成から戦闘、メッシュ等の世界観、さらには超能力まで、幅広い紹介がなされました。
 Vol.127からはリプレイ「地球降下作戦」の連載が始まりました。「Role&Roll」Vol.88~90に掲載されたリプレイ「金星の人狼」、およびVol.107~109に掲載された「月の熾天使~マーズ・サイクラーの帰還」とプレイヤー・キャラクターは共通しているものの、解説が行き届いており、未読でも本シリーズから読み進められるようになっていますので、どうぞご安心ください。

 第1リプレイ・シリーズ「金星の人狼」は、金星の空中都市(エアロスタット)での殺人事件の謎を解くというお話で、アクションを楽しみながら、『エクリプス・フェイズ』世界の仕組みを知ることができました。第2リプレイ・シリーズ「月の熾天使」は、月のドーム都市エラトーでのバイオ・テロに絡んだ冒険で、分岐体(フォーク)と、アイデンティティをめぐる重層的なストーリーを楽しむことができました。
 「地球降下作戦」の第1回「リメンブランスの邂逅」では、パンドラ・ゲート(ワームホール)を通って太陽系外惑星へ向かったタイタンの探検家、アルビンの死がキーとなっていました。第2回では、そんなアルビンが死の間際にアップロードした映像から、そこがパンドラ・ゲートが存在しないはずの地球だと判明したことがわかります。第3回では、異星人(エイリアン)の秘密を知っている男、ジョージ・アダム・スミスを救出するために地球降下作戦が計画されており、その背景には、伝説と思われていた地球(のパンドラ)ゲートの存在があったことが判明します。 そして、いよいよセンティネルたちは作戦へ投入されたわけですが、第4回「奇妙な花と陰謀と」では、マンハッタンに降り立った地球降下作戦の部隊に紛れ込んだセンティネルの面々は、ティターンズの戦闘機械の襲撃をくぐり抜け、劉大人の家にまでたどり着きます。なんとそこは、「アメリカに入植した中国人がよく経営している洗濯屋」でした……。

 第5回では、ストーリーもいよいよ山場を迎えます。アルビンのオリジナルとアルファ1・フォークとの対話から始まり、劉ランドリーの近くにある地下跡地でのヘッドハンターとの壮絶な戦闘! 『Sunward』に登場するリキッドシルバー義体にもご注目下さい。

「月刊アナログゲーム情報誌「Role & Roll」Vol.130掲載「エクリプス・フェイズ リプレイ 地球降下作戦4:奇妙な花と陰謀と」

文:朱鷺田祐介 協力:『エクリプス・フェイズ』翻訳チーム



 岡和田晃

 「Role & Roll」(アークライト/新紀元社)は、会話型ロールプレイングゲーム(テーブルトークRPG、TRPG)や、ボードゲーム、カードゲーム等のアナログゲーム(電源を使わないゲーム)を扱う月刊総合情報誌です(2003年創刊)。毎号、プロとして活躍中のゲームデザイナーやライターにより、様々なゲームの紹介やサポートがなされています。

 「Role&Roll」Vol.120~126までは、『エクリプス・フェイズ』のルールシステムを紹介した「センティネル・オペレーション・ガイド」が掲載されていました。これはゲームとしての『エクリプス・フェイズ』のルールを本格的に解説していくというもので、キャラクター作成から戦闘、メッシュ等の世界観、さらには超能力まで、幅広い紹介がなされました。Vol.127からはリプレイ「地球降下作戦」の連載が始まりました。「Role&Roll」Vol.88~90に掲載されたリプレイ「金星の人狼」、およびVol.107~109に掲載された「月の熾天使~マーズ・サイクラーの帰還」とプレイヤー・キャラクターは共通しているものの、解説が行き届いており、未読でも本シリーズから読み進められるようになっていますので、どうぞご安心ください。

 第1リプレイ・シリーズ「金星の人狼」は、金星の空中都市(エアロスタット)での殺人事件の謎を解くというお話で、アクションを楽しみながら、『エクリプス・フェイズ』世界の仕組みを学んでいける。
 第2リプレイ・シリーズ「月の熾天使」は、月のドーム都市エラトーでのバイオ・テロに絡んだ冒険で、分岐体(フォーク)と、アイデンティティをめぐる重層的なストーリーが魅力的でした。
 「地球降下作戦」の第1回「リメンブランスの邂逅」では、パンドラ・ゲート(ワームホール)を通って太陽系外惑星へ向かったタイタンの探検家、アルビンの死がキーとなっていました。第2回では、そんなアルビンが死の間際にアップロードした映像から、そこがパンドラ・ゲートが存在しないはずの地球だと判明したことがわかります。第3回では、異星人(エイリアン)の秘密を知っている男、ジョージ・アダム・スミスを救出するために地球降下作戦が計画されており、その背景には、伝説と思われていた地球(のパンドラ)ゲートの存在があったことが判明します。そして、いよいよセンティネルたちは作戦へ投入されたわけですが……。

 第4回「奇妙な花と陰謀と」では、マンハッタンに降り立った地球降下作戦の部隊に紛れ込んだセンティネルの面々は、ティターンズの戦闘機械の襲撃をくぐり抜け、劉大人の家にまでたどり着きます。なんとそこは、「アメリカに入植した中国人がよく経営している洗濯屋」でした……。
 「奇妙な花」、「死者たちの宴」、「影の噂」、「マンハッタンの恐怖」、(ほかにも「エクリプス・フェイズ」、「前回までのあらすじ」や「次回予告」もあり)といった構成で、壮絶な戦闘とナノスウォームの恐怖が描かれます!

「月刊アナログゲーム情報誌「Role & Roll」Vol.129掲載「エクリプス・フェイズ リプレイ 地球降下作戦3:マンハッタンの風」

文:朱鷺田祐介 協力:『エクリプス・フェイズ』翻訳チーム



 岡和田晃

 「Role & Roll」(アークライト/新紀元社)は、会話型ロールプレイングゲーム(テーブルトークRPG、TRPG)や、ボードゲーム、カードゲーム等のアナログゲーム(電源を使わないゲーム)を扱う月刊総合情報誌です(2003年創刊)。毎号、プロとして活躍中のゲームデザイナーやライターにより、様々なゲームの紹介やサポートがなされています。

 「Role&Roll」Vol.120~126までは、『エクリプス・フェイズ』のルールシステムを紹介した「センティネル・オペレーション・ガイド」が掲載されていました。これはゲームとしての『エクリプス・フェイズ』のルールを本格的に解説していくというもので、キャラクター作成から戦闘、メッシュ等の世界観、さらには超能力まで、幅広い紹介がなされました。Vol.127からはリプレイ「地球降下作戦」の連載が始まりました。

 「Role&Roll」Vol.88~90に掲載されたリプレイ「金星の人狼」、およびVol.107~109に掲載された「月の熾天使~マーズ・サイクラーの帰還」とプレイヤー・キャラクターは共通しているものの、解説が行き届いており、未読でも本シリーズから読み進められるようになっていますので、どうぞご安心ください。

 第1リプレイ・シリーズ「金星の人狼」は、金星の空中都市(エアロスタット)での殺人事件の謎を解くというお話で、アクションを楽しみながら、『エクリプス・フェイズ』世界の仕組みを学んでいける。
 第2リプレイ・シリーズ「月の熾天使」は、月のドーム都市エラトーでのバイオ・テロに絡んだ冒険で、分岐体(フォーク)と、アイデンティティをめぐる重層的なストーリーが魅力的でした。

 「地球降下作戦」の第1回「リメンブランスの邂逅」では、パンドラ・ゲート(ワームホール)を通って太陽系外惑星へ向かったタイタンの探検家、アルビンの死がキーとなっていました。第2回では、そんなアルビンが死の間際にアップロードした映像から、そこがパンドラ・ゲートが存在しないはずの地球だと判明したことがわかります。異星人(エイリアン)の秘密を知っている男、ジョージ・アダム・スミスを救出するために地球降下作戦が計画されており、その背景には、伝説と思われていた地球(のパンドラ)ゲートの存在があった。
 そして、いよいよセンティネルたちは作戦へ投入される……。
 「降下作戦前夜」、「旅の途中」、「政治の世界」、「大気圏突入」、「遭遇、巨大戦闘機械」と語られる(ほかにも「地球へ」、「エクリプス・フェイズ」、「前回までのあらすじ」、「次回予告」もあり)波瀾万丈のリプレイ、どうぞお楽しみください。

「月刊アナログゲーム情報誌「Role & Roll」Vol.128掲載「エクリプス・フェイズ リプレイ 地球降下作戦2:軌道より愛を込めて」

文:朱鷺田祐介 協力:『エクリプス・フェイズ』翻訳チーム



 岡和田晃

 「Role & Roll」(アークライト/新紀元社)は、会話型ロールプレイングゲーム(テーブルトークRPG、TRPG)や、ボードゲーム、カードゲーム等のアナログゲーム(電源を使わないゲーム)を扱う月刊総合情報誌です。
 毎号、プロとして活躍中のゲームデザイナーやライターにより、様々なゲームの紹介やサポートがなされています。

 「Role&Roll」Vol.120~126までは、『エクリプス・フェイズ』のルールシステムを紹介した「センティネル・オペレーション・ガイド」が掲載されていました。これはゲームとしての『エクリプス・フェイズ』のルールを本格的に解説していくというもので、キャラクター作成から戦闘、メッシュ等の世界観、さらには超能力まで、幅広い紹介がなされました。Vol.127からはリプレイ「地球降下作戦」の連載が始まりました。

 「Role&Roll」Vol.88~90に掲載されたリプレイ「金星の人狼」、およびVol.107~109に掲載された「月の熾天使~マーズ・サイクラーの帰還」と、プレイヤー・キャラクターは共通していますが、未読でも読み進められるようになっていますので、どうぞご安心ください。

 第1リプレイ・シリーズ「金星の人狼」は、金星の空中都市(エアロスタット)での殺人事件の謎を解くというお話で、アクションを楽しみながら、『エクリプス・フェイズ』世界の仕組みを学んでいける。
 第2リプレイ・シリーズ「月の熾天使」は、月のドーム都市エラトーでのバイオ・テロに絡んだ冒険で、分岐体(るび:フォーク)と、アイデンティティをめぐる重層的なストーリーが魅力的でした。

 「地球降下作戦」の第1回「リメンブランスの邂逅」では、おなじみ金星の外交官ナーシャが、三合会のボスにして地球奪還派の幹部・劉と会見したことが重要な逸話となっていました。それはパンドラ・ゲート(ワームホール)を通って、太陽系外惑星へ向かったタイタンの探検家、アルビンの死を知らせるものだったからです。

 第2回では、そんなアルビンが死の間際にアップロードした映像から、そこがパンドラ・ゲートが存在しないはずの地球だと判明したことがわかります。そしてファイアウォールからは、「おはよう、フェルプス君」とミッションの依頼が……。

「月刊アナログゲーム情報誌「Role & Roll」Vol.127掲載「エクリプス・フェイズ リプレイ 地球降下作戦1:リメンブランスの邂逅」

文:朱鷺田祐介 協力:『エクリプス・フェイズ』翻訳チーム



 岡和田晃

 「Role & Roll」(アークライト/新紀元社)は、会話型ロールプレイングゲーム(テーブルトークRPG、TRPG)や、ボードゲーム、カードゲーム等のアナログゲーム(電源を使わないゲーム)を扱う月刊総合情報誌です。
 毎号、プロとして活躍中のゲームデザイナーやライターにより、様々なゲームの紹介やサポートがなされています。

 「Role&Roll」Vol.120~126までは、『エクリプス・フェイズ』のルールシステムを紹介した「センティネル・オペレーション・ガイド」が掲載されていました。これはゲームとしての『エクリプス・フェイズ』のルールを本格的に解説していくというもので、キャラクター作成から戦闘、メッシュ等の世界観、さらには超能力まで、幅広い紹介がなされました。

 今回からはリプレイが、ふたたび始まります。題して「地球降下作戦」。
 「Role&Roll」Vol.88~90に掲載されたリプレイ「金星の人狼」、およびVol.107~109に掲載された「月の熾天使~マーズ・サイクラーの帰還」と、プレイヤー・キャラクターは共通していますが、未読でも読み進められるようになっていますので、どうぞご安心ください。

 「金星の人狼」は、金星の空中都市(エアロスタット)での殺人事件の謎を解くというお話でした。また、「月の熾天使」は、月のドーム都市エラトーでのバイオ・テロに絡んだ冒険で、分岐体(フォーク)と、アイデンティティをめぐる物語が語られました。

 今回から始まる「地球降下作戦」の第1回「リメンブランスの邂逅」では、金星の外交官ナーシャが、三合会のボスにして地球奪還派の幹部・劉と会見したことが重要な逸話となります。
 それはパンドラ・ゲート(ワームホール)を通って、太陽系外惑星へ向かったタイタンの探検家、アルビンの死を知らせるものだったからです。

 また、今回はサプリメント『Sunward』から、サンプル・キャラクター「三合会の鉄砲玉」を訳出し、ご紹介させていただきました。
 こちら、データがついて、ゲームにも使える仕様となっております。

 大冒険の予感がするリプレイ、どうぞお楽しみください。

「月刊アナログゲーム情報誌「Role & Roll」Vol.126掲載「センティネル・オペレーション・ガイド マインドハック(超能力と精神手術)」 文:朱鷺田祐介 協力:『エクリプス・フェイズ』翻訳チーム



 岡和田晃

 「Role & Roll」(アークライト/新紀元社)は、会話型ロールプレイングゲーム(テーブルトークRPG、TRPG)や、ボードゲーム、カードゲーム等のアナログゲーム(電源を使わないゲーム)を扱う月刊総合情報誌です。
 毎号、プロとして活躍中のゲームデザイナーやライターにより、様々なゲームの紹介やササポートがなされています。
 Vol.120からは「センティネル・オペレーション・ガイド」と題し、『エクリプス・フェイズ』の基本的なコンセプトを紹介していきます。

 「Role&Roll」Vol.106までは「エントリー・ミッション」と題し、『エクリプス・フェイズ』世界の入門、あるいはゲーム・ファンへ向けたSFガイドを目指した記事が連載されていました。
 Vol.107から109までは、「リプレイ」の新シリーズ「月の熾天使~マーズ・サイクラーの帰還~」が連載されていました。
 「Role & Roll」Vol.110から119までは、『エクリプス・フェイズ』の世界観を紹介した「センティネルのためのワールド・ガイド『宇宙の歩き方』」が連載されていました……。

 Vol.120から始まった「センティネル・オペレーション・ガイド」は、いよいよゲームとしての『エクリプス・フェイズ』のルールを本格的に解説していくというものです。
 基礎からおさらいしていきますので、この号から読み進めていただいても、まったく心配ありません。

 ガイド役を担当するのは、ジーン・ハッカーのリャオ博士と、アシスタントの「美少女アイドル(笑)」アーニャ・Z。
 私たちが暮らす21世紀のラジオのごとき軽妙な掛け合いで、ルールのポイントが解説されていきます。
 そこにノリノリで突っ込んでいくのは、幼生成熟(ネオテニック)義体をまとったアーニャ・Z。

 「Role&Roll」のVol.120では、「センティネル・オペレーション・ガイド 冒険のはじまり(基本コンセプト)」として、『エクリプス・フェイズ』の基本コンセプトをご紹介いたしました。
 「Role & Roll」Vol.121では、「センティネル・オペレーション・ガイド センティネルになる(キャラクター)」として、『エクリプス・フェイズ』のキャラクター設計や種別についてご紹介してきました。
 「Role&Roll」Vol.122では、「センティネル・オペレーション・ガイド 行動の時だ(判定と技能)」では、『エクリプス・フェイズ』の行為判定と技能について、詳しく語ってきました。
 「Role&Roll」Vol.123と124では、「アクション!(戦闘)」。RPGでもっとも盛り上がる場面の一つ、戦闘について紹介しています。
 「Role&Roll」Vol.125の「メッシュ」では、『エクリプス・フェイズ』世界での情報通信システム、つまり特定の中心サーバーに依存しない分散型かつ網目状の相互接続ネットワークについてご紹介しました。

 今回のVol.126では、Psi(サイ)と呼ばれる超能力について解説します。
 スタージョンの『人間以上』や筒井康隆の『七瀬ふたたび』など、『エクリプス・フェイズ』ではSFにつきものの超能力も、バッチリとカバーされています。
 『エクリプス・フェイズ』の世界では超能力者はエイシンクと呼ばれます。エクスサージェント・ウィルスによってトランスヒューマンは怪物化しますが、ウィルスのなかでもワッツ・マクラウド菌株という突然変異体による悪影響では、怪物になることなく、逆に脳内の変容によって超能力に目覚める可能性があります。

 超能力はPsiと呼ばれますが、そのPsiについて、以下の項目では紹介されていきます。

「月刊アナログゲーム情報誌「Role & Roll」Vol.125掲載「センティネル・オペレーション・ガイド メッシュ」

文:朱鷺田祐介 協力:『エクリプス・フェイズ』翻訳チーム



 岡和田晃

 「Role & Roll」(アークライト/新紀元社)は、会話型ロールプレイングゲーム(テーブルトークRPG、TRPG)やボードゲームの記事等アナログゲーム(電源を使わないゲーム)の月刊総合情報誌です。毎号、プロとして活躍中のゲームデザイナーやライターにより、様々なゲームが紹介、サポートがなされています。
 Vol.120からは、「センティネル・オペレーション・ガイド」と題し、『エクリプス・フェイズ』の基本的なコンセプトを紹介していきます。

 最近の連載を振り返りますと、「Role&Roll」Vol.106までは「エントリー・ミッション」と題し、『エクリプス・フェイズ』世界の入門、あるいはゲーム・ファンへ向けたSFガイドを目指した記事が連載されていました。Vol.107から109までは、「リプレイ」の新シリーズ「月の熾天使~マーズ・サイクラーの帰還~」が連載されていました。「Role & Roll」Vol.110から119までは、『エクリプス・フェイズ』の世界観を紹介した「センティネルのためのワールド・ガイド『宇宙の歩き方』」が連載されていました……。

 Vol.120から始まった「センティネル・オペレーション・ガイド」は、いよいよゲームとしての『エクリプス・フェイズ』のルールを本格的に解説していくというものです。基礎の基礎からおさらいしていきますので、この号から読み進めていただいても、まったく心配ありません。

 ガイド役を担当するのは、ジーン・ハッカーのリャオ博士と、アシスタントの「美少女アイドル(笑)」アーニャ・Z。私たちが暮らす21世紀のネットラジオラジオのごとき軽妙な掛け合いで、ルールのポイントが解説されていきます。
 幼生成熟(ネオテニック)義体をまとったアーニャ・Zは今回も、視聴者の度肝を抜くギャグで攻めてくれます。

 「Role&Roll」のVol.120では、「センティネル・オペレーション・ガイド 冒険のはじまり(基本コンセプト)」として、『エクリプス・フェイズ』の基本コンセプトをご紹介いたしました。
 「Role & Roll」Vol.121では、「センティネル・オペレーション・ガイド センティネルになる(キャラクター)」として、『エクリプス・フェイズ』のキャラクター設計や種別についてご紹介してきました。
 「Role&Roll」Vol.122では、「センティネル・オペレーション・ガイド 行動の時だ(判定と技能)」では、『エクリプス・フェイズ』の行為判定と技能について、詳しく語ってきました。
 「Role&Roll」Vol.123と124では、「アクション!(戦闘)」。RPGでもっとも盛り上がる場面の一つ、戦闘について紹介しています。

 そして今号の「メッシュ」では、『エクリプス・フェイズ』世界での情報通信システムの解説となります。特定の中心サーバーに依存しない分散型かつ網目状の相互接続ネットワークで、これはポスト・サイバーパンクな世界である『エクリプス・フェイズ』の根幹となる要素です。
 もちろん、「SF Prologue Wave」のEP小説でも、必ずと言ってよいほど登場しますので、この機会にガッツリと詳しくなっていただければと思います。

「月刊アナログゲーム情報誌「Role & Roll」Vol.124掲載「センティネル・オペレーション・ガイド アクション!(戦闘)」

文:朱鷺田祐介 協力:『エクリプス・フェイズ』翻訳チーム



 岡和田晃

 「Role & Roll」(アークライト/新紀元社)は、会話型ロールプレイングゲーム(テーブルトークRPG、TRPG)やボードゲームの記事等アナログゲーム(電源を使わないゲーム)の月刊総合情報誌です。毎号、プロとして活躍中のゲームデザイナーやライターにより、様々なゲームが紹介、サポートがなされています。
 Vol.120からは、「センティネル・オペレーション・ガイド」と題し、『エクリプス・フェイズ』の基本的なコンセプトを紹介していきます。

 最近の連載を振り返りますと、「Role&Roll」Vol.106までは「エントリー・ミッション」と題し、『エクリプス・フェイズ』世界の入門、あるいはゲーム・ファンへ向けたSFガイドを目指した記事が連載されていました。Vol.107から109までは、「リプレイ」の新シリーズ「月の熾天使~マーズ・サイクラーの帰還~」が連載されていました。「Role & Roll」Vol.110から119までは、『エクリプス・フェイズ』の世界観を紹介した「センティネルのためのワールド・ガイド『宇宙の歩き方』」が連載されていました……。

 Vol.120から始まった「センティネル・オペレーション・ガイド」は、いよいよゲームとしての『エクリプス・フェイズ』のルールを本格的に解説していくというものです。基礎の基礎からおさらいしていきますので、この号から読み進めていただいても、まったく心配ありません。

 ガイド役を担当するのは、ジーン・ハッカーのリャオ博士と、アシスタントの「美少女アイドル(笑)」アーニャ・Z。私たちが暮らす21世紀のネットラジオラジオのごとき軽妙な掛け合いで、ルールのポイントが解説されていきます。
 幼生成熟(ネオテニック)義体をまとったアーニャ・Zは今回も、視聴者の度肝を抜くギャグで攻めてくれます。

 「Role&Roll」のVol.120では、「センティネル・オペレーション・ガイド 冒険のはじまり(基本コンセプト)」として、『エクリプス・フェイズ』の基本コンセプトをご紹介いたしました。
 「Role & Roll」Vol.121では、「センティネル・オペレーション・ガイド センティネルになる(キャラクター)」として、『エクリプス・フェイズ』のキャラクター設計や種別についてご紹介してきました。
 「Role&Roll」Vol.122では、「センティネル・オペレーション・ガイド 行動の時だ(判定と技能)」では、『エクリプス・フェイズ』の行為判定と技能について、詳しく語ってきました。
 「Role&Roll」Vol.123では、「アクション!(戦闘)」。RPGでもっとも盛り上がる場面の一つ、戦闘について紹介しています。

 そして今号の「アクションはまだまだ続く!」では、戦闘ルールの解説の続きとなります。
 ぜひ、前号に掲載された戦闘ルールに関するサマリー(要約)とあわせてお読みください。

 『エクリプス・フェイズ』は宇宙を舞台にしたRPGなので、宇宙ものならではのユニークな環境を活かした戦闘が行われます。
 まず、そうした場面の実例や、宇宙での冒険で起きる実例の数々について概観されます。

・大宇宙で待ち受ける恐怖と、それに出会ったときの判定について
・ストレス体験(表を添えた具体例)
・バックアップからの帰還について
・エクスサージェント・ウィルスについて
・その他のアクションについて

 こういった事柄が詳しく説明されていくのです。
 この連載で語られるルール的な側面については、『エクリプス・フェイズ』を知らない方への紹介に役立つばかりではなく、「SF Prologue Wave」での『エクリプス・フェイズ』小説の基本事項解説としても使えること請け合いです。また、一連の記事では、本「SF Prologue Wave」の紹介が、毎号掲載されています。

 「SF Prologue Wave」の小説を読んだら、ぜひ、実際に『エクリプス・フェイズ』世界に飛び込んでみましょう!
 きっと、あなたのクリエイティヴィティが、さらに刺激されること、間違いありません。


※本シナリオにおいては、ロールプレイングゲームそのものの基本的な考え方については説明がなされていません。お手数ですが各種入門書やWebサイト等をご覧のうえ、ご参照いただけましたら幸いです。
 「Role&Roll Station」では、頻繁に『エクリプス・フェイズ』体験会が開催されています。参加費用は無料、SF初心者の方もゲーム初心者の方も、イチから丁寧にレクチャーいたしますので、ぜひご参加ください。




岡和田晃プロフィール

「月刊アナログゲーム情報誌「Role & Roll」Vol.123掲載「センティネル・オペレーション・ガイド アクション!(戦闘)」

文:朱鷺田祐介 協力:『エクリプス・フェイズ』翻訳チーム



 岡和田晃

 「Role & Roll」(アークライト/新紀元社)は、会話型ロールプレイングゲーム(テーブルトークRPG、TRPG)やボードゲームの記事等アナログゲーム(電源を使わないゲーム)の月刊総合情報誌です。毎号、プロとして活躍中のゲームデザイナーやライターにより、様々なゲームが紹介、サポートがなされています。
 Vol.120からは、「センティネル・オペレーション・ガイド」と題し、『エクリプス・フェイズ』の基本的なコンセプトを紹介していきます。

 最近の連載を振り返りますと、「Role&Roll」Vol.106までは「エントリー・ミッション」と題し、『エクリプス・フェイズ』世界の入門、あるいはゲーム・ファンへ向けたSFガイドを目指した記事が連載されていました。Vol.107から109までは、「リプレイ」の新シリーズ「月の熾天使~マーズ・サイクラーの帰還~」が連載されていました。「Role & Roll」Vol.110から119までは、『エクリプス・フェイズ』の世界観を紹介した「センティネルのためのワールド・ガイド『宇宙の歩き方』」が連載されていました……。

 Vol.120から始まった「センティネル・オペレーション・ガイド」は、いよいよゲームとしての『エクリプス・フェイズ』のルールを本格的に解説していくというものです。基礎の基礎からおさらいしていきますので、この号から読み進めていただいても、まったく心配ありません。

 ガイド役を担当するのは、ジーン・ハッカーのリャオ博士と、アシスタントの「美少女アイドル(笑)」アーニャ・Z。私たちが暮らす21世紀のネットラジオラジオのごとき軽妙な掛け合いで、ルールのポイントが解説されていきます。
 幼生成熟(ネオテニック)義体をまとったアーニャ・Zは今回も、視聴者の度肝を抜くギャグで攻めてくれます。

 「Role&Roll」のVol.120では、「センティネル・オペレーション・ガイド 冒険のはじまり(基本コンセプト)」として、『エクリプス・フェイズ』の基本コンセプトをご紹介いたしました。
 「Role & Roll」Vol.121では、「センティネル・オペレーション・ガイド センティネルになる(キャラクター)」として、『エクリプス・フェイズ』のキャラクター設計や種別についてご紹介してきました。
 「Role&Roll」Vol.122では、「センティネル・オペレーション・ガイド 行動の時だ(判定と技能)」では、『エクリプス・フェイズ』の行為判定と技能について、詳しく語ってきました。

 さて、今回の番組で解説されるのは……。
 すばり「アクション!(戦闘)」。いよいよ、RPGで最も盛り上がる場面の一つ、戦闘ルールの解説になります。気合い入っていますよ。
 今回の記事では『エクリプス・フェイズ』の戦闘ルールに関するサマリー(要約)が掲載されています。

「月刊アナログゲーム情報誌「Role & Roll」Vol.122掲載「センティネル・オペレーション・ガイド 行動の時だ(判定と技能)」

文:朱鷺田祐介 協力:『エクリプス・フェイズ』翻訳チーム



 岡和田晃

 「Role & Roll」(アークライト/新紀元社)は、会話型ロールプレイングゲーム(テーブルトークRPG、TRPG)やボードゲームの記事等アナログゲーム(電源を使わないゲーム)の月刊総合情報誌です。毎号、プロとして活躍中のゲームデザイナーやライターにより、様々なゲームが紹介、サポートがなされています。
 Vol.120からは、「センティネル・オペレーション・ガイド」と題し、『エクリプス・フェイズ』の基本的なコンセプトを紹介していきます。

 最近の連載を振り返りますと、「Role&Roll」Vol.106までは「エントリー・ミッション」と題し、『エクリプス・フェイズ』世界の入門、あるいはゲーム・ファンへ向けたSFガイドを目指した記事が連載されていました。Vol.107から109までは、「リプレイ」の新シリーズ「月の熾天使~マーズ・サイクラーの帰還~」が連載されていました。「Role & Roll」Vol.110から119までは、『エクリプス・フェイズ』の世界観を紹介した「センティネルのためのワールド・ガイド『宇宙の歩き方』」が連載されていました……。

 Vol.120から始まった「センティネル・オペレーション・ガイド」は、いよいよゲームとしての『エクリプス・フェイズ』のルールを本格的に解説していくというものです。基礎の基礎からおさらいしていきますので、この号から読み進めていただいても、まったく心配ありません。

 ガイド役を担当するのは、ジーン・ハッカーのリャオ博士と、アシスタントの「美少女アイドル(笑)」アーニャ・Z。私たちが暮らす21世紀のネットラジオのごとき軽妙な掛け合いで、ルールのポイントが解説されていきます。
 幼生成熟(ネオテニック)義体をまとったアーニャ・Zに対する、リャオ博士のツッコミは、安定のクオリティに達して参りました。

 「Role&Roll」のVol.120では、「センティネル・オペレーション・ガイド 冒険のはじまり(基本コンセプト)」として、『エクリプス・フェイズ』の基本コンセプトをご紹介いたしました。
 「Role & Roll」Vol.121では、「センティネル・オペレーション・ガイド センティネルになる(キャラクター)」として、『エクリプス・フェイズ』のキャラクター設計や種別についてご紹介してきました。

 さて、今回の番組で解説されるのは……。
 すばり「行動の時だ」とあるように、行為判定と技能についての解説になります。
 RPGにおいて、何らかの行動を行おうとするとき、それが成功したかどうかは、「行為判定」の結果によって判断されます。
 また、その「行為判定」の成否は何に基いて判断されるのかといえば、キャラクターが有する技能と呼ばれる複数の値によって判断されるという次第です。

「月刊アナログゲーム情報誌「Role & Roll」Vol.121掲載「センティネル・オペレーション・ガイド センティネルになる(キャラクター)」

文:朱鷺田祐介 協力:『エクリプス・フェイズ』翻訳チーム



 岡和田晃

「Role & Roll」(アークライト/新紀元社)は、会話型ロールプレイングゲーム(テーブルトークRPG、TRPG)やボードゲームの記事等アナログゲーム(電源を使わないゲーム)の月刊総合情報誌です。毎号、プロとして活躍中のゲームデザイナーやライターにより、様々なゲームが紹介、サポートがなされています。
 Vol.120からは、「センティネル・オペレーション・ガイド」と題し、『エクリプス・フェイズ』の基本的なコンセプトを紹介していきます。

 最近の連載を振り返りますと、「Role&Roll」Vol.106までは「エントリー・ミッション」と題し、『エクリプス・フェイズ』世界の入門、あるいはゲーム・ファンへ向けたSFガイドを目指した記事が連載されていました。Vol.107から109までは、「リプレイ」の新シリーズ「月の熾天使~マーズ・サイクラーの帰還~」が連載されていました。「Role & Roll」Vol.110から119までは、『エクリプス・フェイズ』の世界観を紹介した「センティネルのためのワールド・ガイド『宇宙の歩き方』」が連載されていました……。

 前号Vol.120から始まった「センティネル・オペレーション・ガイド」は、いよいよゲームとしての『エクリプス・フェイズ』のルールを本格的に解説していくというものです。基礎の基礎からおさらいしていきますので、この号から読み進めていただいても、まったく心配ありません。

 ガイド役を担当するのは、ジーン・ハッカーのリャオ博士と、アシスタントの「美少女アイドル(笑)」アーニャ・Z。私たちが暮らす21世紀のネットラジオラジオのごとき軽妙な掛け合いで、ルールのポイントが解説されていきます。
 幼生成熟(ネオテニック)義体をまとったアーニャ・Zに対する、リャオ博士のツッコミは、いま流行りの「ダメよ~、ダメダメ」を思わせる繰り返しの美学!

 さて、今回の番組で解説されるのは……。
 すばり、「センティネルになる」と題したキャラクター設計です。

「月刊アナログゲーム情報誌「Role & Roll」Vol.120掲載「センティネル・オペレーション・ガイド 冒険のはじまり(基本コンセプト)」

文:朱鷺田祐介 協力:『エクリプス・フェイズ』翻訳チーム



 岡和田晃

 「Role & Roll」(アークライト/新紀元社)は、会話型ロールプレイングゲーム(テーブルトークRPG、TRPG)やボードゲームの記事等アナログゲーム(電源を使わないゲーム)の月刊総合情報誌です。毎号、プロとして活躍中のゲームデザイナーやライターにより、様々なゲームが紹介、サポートがなされています。
 今回のVol.120からは、「センティネル・オペレーション・ガイド」と題し、『エクリプス・フェイズ』の基本的なコンセプトを紹介していきます。

 最近の連載を振り返りますと、「Role&Roll」Vol.106までは「エントリー・ミッション」と題し、『エクリプス・フェイズ』世界の入門、あるいはゲーム・ファンへ向けたSFガイドを目指した記事が連載されていました。Vol.107から109までは、「リプレイ」の新シリーズ「月の熾天使~マーズ・サイクラーの帰還~」が連載されていました。「Role & Roll」Vol.110から119までは、『エクリプス・フェイズ』の世界観を紹介した「センティネルのためのワールド・ガイド『宇宙の歩き方』」が連載されていました、

 今回から始まる「センティネル・オペレーション・ガイド」は、いよいよゲームとしての『エクリプス・フェイズ』のルールを解説していくというものです。基礎の基礎からおさらいしていきますので、この号から読み進めていただいても、まったく心配ありません。

 ガイド役を担当するのは、ジーン・ハッカーのリャオ博士と、アシスタントのアーニャ・Z。私たちが暮らす21世紀のテレビ番組を模したような軽妙な掛け合いで、ルールのツボが解説されていきます。幼生成熟(ネオテニック)義体をまとったアーニャ・Zに対する、リャオ博士のツッコミは爆笑を誘います(お笑いの基本は繰り返し!)。

 さて、今回の番組で解説されるのは……。


・「最新のSF-TRPGにようこそ」では、『エクリプス・フェイズ』の基本的な世界観とコンセプト。
・「〈大破壊後〉10年」では、地球壊滅後の現代とテクノロジー、やエイリアン等。
・「X-リスク:人類絶滅の危機」では、秘密結社ファイアウォールに、ティターンズの脅威。エイリアンの遺産に、知性化種。エクスヒューマンに超能力者。

 といった事柄です。『エクリプス・フェイズ』を知らない方への紹介に役立つばかりではなく、「SF Prologue Wave」での『エクリプス・フェイズ』小説の基本事項解説としても使えること請け合いです。

「月刊アナログゲーム情報誌「Role & Roll」Vol.119掲載「センティネルのための(『エクリプス・フェイズ』)ワールド・ガイド『宇宙の歩き方』」(第9回)

文:朱鷺田祐介 協力:『エクリプス・フェイズ』翻訳チーム



 岡和田晃

 「Role & Roll」(アークライト/新紀元社)は、会話型ロールプレイングゲーム(テーブルトークRPG、TRPG)やボードゲームの記事等アナログゲーム(電源を使わないゲーム)の月刊総合情報誌です。毎号、プロとして活躍中のゲームデザイナーやライターにより、様々なゲームが紹介、サポートがなされています。
 「Role & Roll」Vol.110からは、『エクリプス・フェイズ』の世界観を紹介した「センティネルのためのワールド・ガイド『宇宙の歩き方』」が連載されています。今号Vol.119に載っているのは、その第9回となります。ついにパンドラ・ゲート(ワームホール)を超えて、太陽系外惑星へと向かいます。

 「Role&Roll」Vol.106までは「エントリー・ミッション」と題し、『エクリプス・フェイズ』世界の入門、あるいはゲーム・ファンへ向けたSFガイドを目指した記事が連載されていました。Vol.107から109までは、「リプレイ」の新シリーズ「月の熾天使~マーズ・サイクラーの帰還~」が連載されていました。

 今回で完結する「宇宙の歩き方」では、『エクリプス・フェイズ』の世界設定をわかりやすく紹介するため、翻訳進行中のルールブックからゲームを知るために役立ちそうな箇所を抜粋、紹介しています。
 単にルールブックの記述に留まらず、各種サプリメント(追加設定資料集)などの情報を織り交ぜながら、最新の設定をスムーズに理解できるように書かれています。

 『エクリプス・フェイズ』では、参加プレイヤーが担当するキャラクターは、人類をX-リスク(絶滅の危機)から救うための秘密結社である「ファイアウォール」の一員(センティネル)となることが奨励されています。「宇宙の歩き方」は、そうしたセンティネルが任務を遂行するために必要な情報を提供する記事としても活用いただけるよう、工夫がこらされています。
  
 ガイド役を担当するのは「Role&Roll」に掲載されたリプレイ「金星の人狼~Garou in the Venus~」および「月の熾天使~マーズ・サイクラーの帰還~」に登場したキャラクターたち。
 タイタンの探検家アルビンは、肉食植物「ウィップラッシュ」の義体で登場。シフトランナーの技術者イブンは、予備義体の「スペア」で登場。金星の空中都市アプロディーテ・プライムの交渉人ナーシャはパンドラ・ゲートがより多くの人々へ開かれることを求め、スカムの用心棒イカナンは太陽系外にまだ見ぬフロンティアを夢見る。知性化タコのキャプテン・ケーンも興味津々。月のハイパー・エリートであるルクサーヌは、太陽系外に出資しているルナの銀行について語ります。
 彼らの掛け合いは世界観を理解する一助ともなれば、『エクリプス・フェイズ』小説を読む際にも大いに役立つことでしょう。

「月刊アナログゲーム情報誌「Role & Roll」Vol.118掲載「センティネルのための(『エクリプス・フェイズ』)ワールド・ガイド『宇宙の歩き方』」(第8回)

文:朱鷺田祐介 協力:『エクリプス・フェイズ』翻訳チーム



 岡和田晃

 「Role & Roll」(アークライト/新紀元社)は、会話型ロールプレイングゲーム(テーブルトークRPG、TRPG)やボードゲームの記事等アナログゲーム(電源を使わないゲーム)の月刊総合情報誌です。毎号、プロとして活躍中のゲームデザイナーやライターにより、様々なゲームが紹介、サポートがなされています。
 「Role & Roll」Vol.110からは、『エクリプス・フェイズ』の世界観を紹介した「センティネルのためのワールド・ガイド『宇宙の歩き方』」が連載されています。今号Vol.118に載っているのは、その第8回となります。土星の彼方、外惑星へと向かいます。天王星、海王星、そして、トランスネプチューンの辺境惑星を解説いたします。

 「Role&Roll」Vol.106までは「エントリー・ミッション」と題し、『エクリプス・フェイズ』世界の入門、あるいはゲーム・ファンへ向けたSFガイドを目指した記事が連載されていました。Vol.107から109までは、「リプレイ」の新シリーズ「月の熾天使~マーズ・サイクラーの帰還~」が連載されていました。

 ただいま進行中の「宇宙の歩き方」では、『エクリプス・フェイズ』の世界設定をわかりやすく紹介するため、翻訳進行中のルールブックからゲームを知るために役立ちそうな箇所を抜粋、紹介しています。単にルールブックの記述に留まらず、各種サプリメント(追加設定資料集)などの情報を織り交ぜながら、最新の設定をスムーズに理解できるように書かれています。今回から読んでも大丈夫です。ご安心ください。

 『エクリプス・フェイズ』では、参加プレイヤーが担当するキャラクターは、人類をX-リスク(絶滅の危機)から救うための秘密結社である「ファイアウォール」の一員(センティネル)となることが奨励されています。「宇宙の歩き方」は、そうしたセンティネルが任務を遂行するために必要な情報を提供する記事としても活用いただけるよう、工夫がこらされています。
  
 ガイド役を担当するのは「Role&Roll」に掲載されたリプレイ「金星の人狼~Garou in the Venus~」および「月の熾天使~マーズ・サイクラーの帰還~」に登場したキャラクターたち。
 タイタンの探検家アルビンは、水中用義体「セルキー」で登場。シフトランナーの技術者イブンは、精神強化型合成義体「サヴァン」で登場。金星の空中都市アプロディーテ・プライムの交渉人ナーシャは太陽系辺境の政治体制のわかりづらさに困惑、スカムの用心棒イカナンに、知性化タコのキャプテン・ケーン、月のハイパー・エリートであるルクサーヌといったおなじみの面々が、随時、紹介コメントを加えていきます。
 世界観を理解する一助ともなれば、『エクリプス・フェイズ』小説を読む際にも大いに役立つことでしょう。

「月刊アナログゲーム情報誌「Role & Roll」Vol.117掲載「センティネルのための(『エクリプス・フェイズ』)ワールド・ガイド『宇宙の歩き方』」(第7回)

文:朱鷺田祐介 協力:『エクリプス・フェイズ』翻訳チーム



 岡和田晃

 「Role & Roll」(アークライト/新紀元社)は、会話型ロールプレイングゲーム(テーブルトークRPG、TRPG)やボードゲームの記事等アナログゲーム(電源を使わないゲーム)の月刊総合情報誌です。毎号、プロとして活躍中のゲームデザイナーやライターにより、様々なゲームが紹介、サポートがなされています。
 「Role & Roll」Vol.110からは、『エクリプス・フェイズ』の世界観を紹介した「センティネルのためのワールド・ガイド『宇宙の歩き方』」が連載されています。今号Vol.117に載っているのは、その第7回となります。輪を持つ巨大なガス・ジャイアントである土星についての解説となります。

 「Role&Roll」Vol.106までは「エントリー・ミッション」と題し、『エクリプス・フェイズ』世界の入門、あるいはゲーム・ファンへ向けたSFガイドを目指した記事が連載されていました。Vol.107から109までは、「リプレイ」の新シリーズ「月の熾天使~マーズ・サイクラーの帰還~」が連載されていました。

 ただいま進行中の「宇宙の歩き方」では、『エクリプス・フェイズ』の世界設定をわかりやすく紹介するため、翻訳進行中のルールブックからゲームを知るために役立ちそうな箇所を抜粋、紹介しています。単にルールブックの記述に留まらず、各種サプリメント(追加設定資料集)などの情報を織り交ぜながら、最新の設定をスムーズに理解できるように書かれています。今回から読んでも大丈夫です。ご安心ください。

 『エクリプス・フェイズ』では、参加プレイヤーが担当するキャラクターは、人類をX-リスク(絶滅の危機)から救うための秘密結社である「ファイアウォール」の一員(センティネル)となることが奨励されています。「宇宙の歩き方」は、そうしたセンティネルが任務を遂行するために必要な情報を提供する記事としても活用いただけるよう、工夫がこらされています。
  
 ガイド役を担当するのは「Role&Roll」に掲載されたリプレイ「金星の人狼~Garou in the Venus~」および「月の熾天使~マーズ・サイクラーの帰還~」に登場したキャラクターたち。
 タイタンの探検家アルビン、今回は土星圏の広大な宇宙空間を生身で旅するリングフライヤー義体で登場。シフトランナーの技術者イブン。ヴァーチャル・リアリティに慣れているので、土星圏の真空で暇を持て余さずに済んでいます。そして、金星の空中都市アプロディーテ・プライムの交渉人ナーシャはタイタンのサイバー民主主義に一抹の希望を感じ、木星共和国の艦隊と過去に一悶着あったスカムの用心棒イカナンに、隙あらばサルベージできそうなハビタットを物色している知性化タコのキャプテン・ケーン。そして、月のハイパー・エリートであるルクサーヌは、土星圏のアナーキズム的な雰囲気と、とことん相性が悪い。彼らバラエティ豊かなガイドたちが、随時、紹介コメントを加えていきます。世界観を理解する一助ともなれば、『エクリプス・フェイズ』小説を読む際にも大いに役立つことでしょう。

「月刊アナログゲーム情報誌「Role & Roll」Vol.116掲載「センティネルのための(『エクリプス・フェイズ』)ワールド・ガイド『宇宙の歩き方』」(第6回)

文:朱鷺田祐介 協力:『エクリプス・フェイズ』翻訳チーム



 岡和田晃

 「Role & Roll」(アークライト/新紀元社)は、会話型ロールプレイングゲーム(テーブルトークRPG、TRPG)やボードゲームの記事等アナログゲーム(電源を使わないゲーム)の月刊総合情報誌です。
 毎号、プロのゲームデザイナーやライターにより、様々なゲームが紹介、サポートがなされています。 
 「Role & Roll」Vol.110からは、『エクリプス・フェイズ』の世界観を紹介した「センティネルのためのワールド・ガイド『宇宙の歩き方』」が連載されています。今号Vol.116に載っているのは、その第6回となります。バイオ保守派最大の牙城、木星共和国の解説です。

 「Role&Roll」Vol.106までは「エントリー・ミッション」と題し、『エクリプス・フェイズ』世界の入門、あるいはゲーム・ファンへ向けたSFガイドを目指した記事が連載されていました。Vol.107から109までは、「リプレイ」の新シリーズ「月の熾天使~マーズ・サイクラーの帰還~」が連載されていました。

 ただいま進行中の「宇宙の歩き方」では、『エクリプス・フェイズ』の世界設定をわかりやすく紹介するため、翻訳進行中のルールブックからゲームを知るために役立ちそうな箇所を抜粋、紹介しています。単にルールブックの記述に留まらず、各種サプリメント(追加設定資料集)などの情報を織り交ぜながら、最新の設定をスムーズに理解できるように書かれています。今回から読んでも大丈夫です。ご安心ください。

 『エクリプス・フェイズ』では、参加プレイヤーが担当するキャラクターは、人類をX-リスク(絶滅の危機)から救うための秘密結社である「ファイアウォール」の一員(センティネル)となることが奨励されています。「宇宙の歩き方」は、そうしたセンティネルが任務を遂行するために必要な情報を提供する記事としても活用いただけるよう、工夫がこらされています。

 ガイド役を担当するのは「Role&Roll」に掲載されたリプレイ「金星の人狼~Garou in the Venus~」および「月の熾天使~マーズ・サイクラーの帰還~」に登場したキャラクターたち。
 タイタンの探検家アルビン、今回はアルファ分岐体(フォーク)で登場。シフトランナーの技術者イブン、木星共和国では人間扱いされません。
 そして、金星の空中都市アプロディーテ・プライムの交渉人ナーシャ、木星共和国の艦隊と過去に一悶着あったスカムの用心棒イカナンに、バイオ保守主義者をタコ権蹂躙だと糾弾する知性化タコのキャプテン・ケーン。そして、キリスト教の原理主義が台頭する月のハイパー・エリートであるルクサーヌ。
 彼らバラエティ豊かなガイドたちが、随時、紹介コメントを加えていきます。世界観を理解する一助ともなれば、『エクリプス・フェイズ』小説を読む際にも大いに役立つことでしょう。

「月刊アナログゲーム情報誌「Role & Roll」Vol.115掲載『エクリプス・フェイズ』ミニ・リプレイ「アルビン・α・ダルベーリの不遇な事件」

文:朱鷺田祐介 協力:『エクリプス・フェイズ』翻訳チーム



 岡和田晃

 「Role & Roll」(アークライト/新紀元社)は、会話型ロールプレイングゲーム(テーブルトークRPG、TRPG)やボードゲームの記事を中心に扱ったアナログゲーム(電源を使わないゲーム)の月刊情報誌です。

 毎号、熟練の書き手により、多種多様なゲームが紹介、そしてサポートがなされています。

 今回の「Role&Roll」は、時節柄か、ニューカマーをを意識した記事を集めたコンセプチュアルな編集構成となっており、記事の多くは「●●●ってどんなゲーム?」という問いかけから始まります。初心者歓迎号というわけですね。


 もちろん『エクリプス・フェイズ』も例外ではありません。今回の「アルビン・α・ダルベーリの奇妙な事件」は、語り手(記事の解説者である「私」)が全員同じアルビン・α・ダルベーリであるという、珍しいシチュエーションの導入で幕を開けますが、これは『エクリプス・フェイズ』らしさを強烈なインパクトをもって伝えるための仕掛けなのでしょう。

 続いて、『エクリプス・フェイズ』の基本コンセプト、舞台となる「トランスヒューマンの時代」とはいかなるものか、それまでSFについて馴染みがない読者でも、はっきりとイメージできるよう、ポイントがわかりやすくまとめられています。


 そして、本編となるのが入門用ミニ・リプレイ。リプレイとは、ゲームのプレイ風景を戯曲のような形で紹介したものですが、今回は一話完結もの。同じオリジナルの魂(エゴ)を分有しているアルビンたちは、フォーク(コピー)なので、それぞれ異なる義体を身につけています。太陽系外惑星探索に向いたオリンピアン・モーフ、水中探査用の義体アクアノート・モーフ、戦闘用の合成義体リーパー、そしてタコ(オクトモーフ)。

 これら、個性あふれる義体に身を包んだ「アルビン」たちが、地球静止軌道上からキリマンジャロ山の山頂まで伸びている起動エレベーターにつながった宇宙ステーションで、血沸き肉踊る冒険を繰り広げるというわけです。本作を読み終えたあとは、リプレイとよく似た舞台のアドベンチャー「地球へ:6分38秒」が掲載された「Role&Roll」Vol.100を手にとってみるのもいいかもしれません。

「月刊アナログゲーム情報誌「Role & Roll」Vol.114掲載「センティネルのための(『エクリプス・フェイズ』)ワールド・ガイド『宇宙の歩き方』」(第5回)

文:朱鷺田祐介 協力:『エクリプス・フェイズ』翻訳チーム



 岡和田晃

 「Role & Roll」(アークライト/新紀元社)は、会話型ロールプレイングゲーム(テーブルトークRPG、TRPG)やボードゲームの記事を中心に扱ったアナログゲーム(電源を使わないゲーム)の月刊情報誌です。
 毎号、熟練の書き手により、多種多様なゲームが紹介、そしてサポートがなされています。
 「Role & Roll」Vol.110からは、『エクリプス・フェイズ』の世界観を紹介した「センティネルのためのワールド・ガイド『宇宙の歩き方』」が連載されています。Vol.114では第5回が掲載。

 「Role&Roll」Vol.106までは「エントリー・ミッション」と題し、『エクリプス・フェイズ』世界の入門、あるいはゲーム・ファンへ向けたSF入門をコンセプトにした記事が連載されていました。
 「Role&Roll」Vol.107から109までは、「リプレイ」の新シリーズ「月の熾天使~マーズ・サイクラーの帰還~」が連載されていました。

 ただいま連載中の「宇宙の歩き方」では、『エクリプス・フェイズ』の世界設定をわかりやすく紹介するため、翻訳進行中のルールブックからゲームを知るために役立ちそうな箇所を抜粋、紹介しています。単にルールブックの記述に留まらず、各種サプリメント(追加設定資料集)などの情報を織り交ぜ、段階を踏みながら複雑な設定を無理なく理解できるように書かれています。今回から読んでも大丈夫ですので、ご安心ください。

 『エクリプス・フェイズ』では、プレイヤーが演じるキャラクターは、人類をX-リスク(絶滅の危機)から救うための秘密結社である「ファイアウォール」の一員(センティネル)となることが推奨されています。「宇宙の歩き方」は、そうしたセンティネルが任務を遂行するために必要な情報を提供する記事としても活用いただけるよう、工夫がこらされています。
  
 ガイド役を担当するのは、「Role&Roll」に掲載されたリプレイ「金星の人狼~Garou in the Venus~」および「月の熾天使~マーズ・サイクラーの帰還~」に登場したキャラクターたち。
 タイタンの探検家アルビン、シフトランナーの技術者イブン。
 そして、金星の交渉人ナーシャ、スカムの用心棒イカナンに、知性化タコのキャプテン・ケーン。月のハイパー・エリートであるルクサーヌ。
 バラエティ豊かなガイドたちが、随時、紹介コメントを加えていきます。
 彼らのコメントは、世界観を理解する一助ともなれば、キャラクター運用やシナリオ作成の役に立てることも可能でしょう。

 「宇宙の歩き方」第1回では、太陽系の中心、地球圏および月が紹介されました。
 第2回にて紹介されるのは、太陽系近傍宙域、および水星。 
 第3回で紹介されるのは、壮麗な空中都市(エアロシュタット)が浮かぶ金星です。
 第4回は、テラフォーミングの進む新たなフロンティア、赤い砂漠の火星が紹介されました。

 そして今回「宇宙の歩き方」第5回で紹介されるのは、火星と木星の間に広がる小惑星帯です。