カテゴリー: Eclipse Phase 情報

「月刊アナログゲーム情報誌「Role & Roll」Vol.97掲載「『エクリプス・フェイズ』エントリー・ミッション02 バルスーム激震」

文:朱鷺田祐介 協力:『エクリプス・フェイズ』翻訳チーム



 岡和田晃

 「Role & Roll」(アークライト/新紀元社)は、会話型ロールプレイングゲーム(TRPG)やボードゲームの記事を中心に扱ったアナログゲーム(電源を使わないゲーム)の月刊情報誌です。
 毎号さまざまなタイトルが紹介&サポートされていますが、今回紹介する「Role & Roll」Vol.97には『エクリプス・フェイズ』の「エントリー・ミッション」第2回『バルスーム激震』が掲載されています。

 「エントリー・ミッション」とは、『エクリプス・フェイズ』世界の入門、あるいはゲーム・ファンへ向けてのSF入門を目指して、有名なSF小説やSF映画を題材に取った、すぐに遊べる『エクリプス・フェイズ』の短篇シナリオを掲載していくというものです。
 また、特別付録として、ルールブックやサプリメント(追加設定資料集)から、サンプル・キャラクターを抜粋して翻訳・紹介しています。

 『エクリプス・フェイズ』世界では、西部開拓時代を模した火星が主要な舞台となりますが、今回の「エントリー・ミッション」で紹介するシナリオは、スペース・オペラの古典で、『ジョン・カーター』として映画化されたばかりの『火星のプリンセス』(エドガー・ライズ・バロウズ)のオマージュという体裁をとっています。もともと「エントリー・ミッション」は、ゲームから入った人へのSF入門も兼ねていますから、『火星のプリンセス』を扱った今作は、まさしく王道と言っていいでしょう。

「月刊アナログゲーム情報誌「Role & Roll」Vol.96掲載「『エクリプス・フェイズ』エントリー・ミッション01 エピメテウス」

文:朱鷺田祐介 協力:『エクリプス・フェイズ』翻訳チーム



 岡和田晃

 「Role & Roll」(アークライト/新紀元社)は、会話型ロールプレイングゲーム(TRPG)やボードゲームの記事を中心に扱ったアナログゲーム(電源を使わないゲーム)の月刊情報誌です。
 毎号さまざまなタイトルが紹介&サポートされていますが、今回紹介する「Role & Roll」Vol.96には『エクリプス・フェイズ』の「エントリー・ミッション」第1回『エピメテウス』が掲載されています。

 「エントリー・ミッション」とは、『エクリプス・フェイズ』世界の入門、あるいはゲーム・ファンへ向けてのSF入門を目指して、有名なSF小説やSF映画を題材に取った、すぐに遊べる『エクリプス・フェイズ』の短篇シナリオを掲載していくというものです。
 また、特別付録として、ルールブックやサプリメント(追加設定資料集)から、サンプル・キャラクターを抜粋して翻訳・紹介しています。

 さて、『エピメテウス』というタイトルから、ピンと来た方もいらっしゃるかもしれませんが、本作はリドリー・スコット監督の『エイリアン』や『プロメテウス』をモチーフにした、オマージュという体裁をとっています。むろん設定や登場人物は完全に独立したものとなっていますが、原作を知っていれば“こんなシチュエーションもあったなあ”と、原作の要領でゲームをプレイすることができますし、ゲームマスターにとっては、SF作品をヒントにしてゲーム・シナリオをデザインするコツを、うまく学べるようになっています。

 すでに『エイリアン』や『プロメテウス』を鑑賞したことのある方はもちろん、いったんシナリオを遊んでから、『エイリアン』や『プロメテウス』へ手を伸ばしてみるというのも一興でしょう。存分に本記事を活用してください。

「月刊アナログゲーム情報誌「Role & Roll」Vol.95掲載「『エクリプス・フェイズ』体験版フォローアップ(3) マーズ・サイクラーの帰還」岡和田晃

文:朱鷺田祐介 協力:『エクリプス・フェイズ』翻訳チーム



 岡和田晃

 「Role & Roll」(アークライト/新紀元社)は、会話型ロールプレイングゲーム(TRPG)やボードゲームの記事を中心に扱ったアナログゲーム(電源を使わないゲーム)の月刊情報誌です。
 毎号さまざまなタイトルが紹介&サポートされていますが、今回紹介する「Role & Roll」Vol.95には『エクリプス・フェイズ』の体験版をシナリオとデータ面からサポートするフォローアップ記事の第3弾「マーズ・サイクラーの帰還」が掲載されています。

 「『マーズ・サイクラーの帰還』? どこかで聴いたことがあるな?」と、お思いの方もいるかもしれません。
 そう、これは既に「SF Prologue Wave」で公開されている、同名の『エクリプス・フェイズ』小説(http://prologuewave.com/archives/2027)のタイトルでもあるのです。

 もちろん、小説を先に読んでも、ゲーム・シナリオのネタバレにはなりませんからご安心ください。むしろ、小説版とゲーム・シナリオは共通するモチーフも多いので、参加者には事前に小説版を読んでもらう、などとしても面白いかもしれません。

 マーズ・サイクラーとは、地球と火星の間の重力井戸を利用し、ほぼ推進剤を使わずに巡回航路を周回する超巨大輸送船のことを指します。
 かつて月面のドーム都市ニュー・ムンバイで起きた悲劇が複雑に絡み合う、このシナリオ。いかに各人のREP(信用)を駆使し、うまく情報を集めていくかが、ミッションの成否を分ける鍵となります。皆で知恵を絞れば、力押しに頼らずとも、人類を絶滅リスクから救うことも可能なのです!

「月刊アナログゲーム情報誌「Role & Roll」Vol.94掲載「『エクリプス・フェイズ』体験版フォローアップ(2) 青き森にささやく声」岡和田晃

文:朱鷺田祐介 協力:『エクリプス・フェイズ』翻訳チーム



岡和田晃

 「Role & Roll」(アークライト/新紀元社)は、会話型ロールプレイングゲーム(TRPG)やボードゲームの記事を中心に扱ったアナログゲーム(電源を使わないゲーム)の月刊情報誌です。
 毎号さまざまなタイトルが紹介&サポートされていますが、「Role & Roll」Vol.94には『エクリプス・フェイズ』の体験版をシナリオとデータ面からサポートする記事「青き森にささやく声」が掲載されています。
 つまり、会話型RPGを遊ぶための筋書きが、ここには収録されています。いわば、体験版のアップデート・ツールとなります。

 筋書きをネタバレにならない限りでご紹介しますと……。


 エイリアンが残したワームホール「パンドラ・ゲート」に踏み込み、太陽系外惑星に挑むゲートクラッシャーたち。彼らは目くるめくワープ体験を経てたどり着いた惑星「ブルーウッド」にて、奇怪な消滅事件に巻き込まれるのだった……。


 というもの。『エクリプス・フェイズ』のサプリメント(追加設定資料集)『Gatecrashing』では、太陽系の外にあるワームホールや惑星等の設定が開設されていますが、今回のフォローアップ記事は、この『Gatecrashing』の設定を活用したものとなっています。SFマインド溢れるセンス・オブ・ワンダーを、ぜひご堪能ください。

「月刊アナログゲーム情報誌「Role & Roll」Vol.93掲載「『エクリプス・フェイズ』体験版フォローアップ(1) 仮装巡洋艦ラスト・ホープ」岡和田晃

文:朱鷺田祐介(スザク・ゲームズ) 協力:『エクリプス・フェイズ』翻訳チーム



岡和田晃

 「Role & Roll」(アークライト/新紀元社)は、会話型ロールプレイングゲーム(TRPG)やボードゲームの記事を中心に扱ったアナログゲーム(電源を使わないゲーム)の月刊情報誌です。
 毎号さまざまなタイトルが紹介&サポートされていますが、「Role & Roll」Vol.93には『エクリプス・フェイズ』の体験版をシナリオとデータ面からサポートする記事「仮装巡洋艦ラスト・ホープ」が掲載されています。
 つまり、会話型RPGを遊ぶための筋書きが、ここには収録されています。いわば、体験版のアップデート・ツールとなります。

 筋書きをネタバレにならない限りでご紹介しますと……。

「月刊アナログゲーム情報誌「Role & Roll」Vol.88~91連載「『エクリプス・フェイズ』リプレイ 金星の人狼 ―Garou in the Venus―」岡和田晃

文:朱鷺田祐介(スザク・ゲームズ) 協力:『エクリプス・フェイズ』翻訳チーム




 「Role & Roll」(アークライト/新紀元社)は、会話型ロールプレイングゲーム(TRPG)やボードゲームの記事を中心に扱ったアナログゲーム(電源を使わないゲーム)の月刊情報誌です。
 毎号さまざまなタイトルが紹介&サポートされていますが、「Role & Roll」Vol.88からは『エクリプス・フェイズ』の日本語版公式関連記事が連載されています。

 今回ご紹介する「『エクリプス・フェイズ』リプレイ 金星の人狼 ―Garou in the Venus―」は『エクリプス・フェイズ』をゲームとして遊んでみた記録を録音し、文字に起こして読みやすく再編集を加えたものです。こうした読み物を「リプレイ」(英語ではReplay-Novel)と呼びます。
 本リプレイ「金星の人狼―Garou in the Venus―」は、「Role & Roll Vol.88」から「Role & Roll Vol.91」まで、4回にわたって連載されました。

 内容は、金星の空中都市アプロディーテ・プライムで起きる猟奇殺人事件や、外宇宙からもたらされたナノウィルスの秘密に、5人のファイアウォール(秘密組織)のエージェントたちが挑むというものです。
 金星での情報収集、メッシュ通信を活用した展開、大迫力の戦闘シーンなど、ゲームならではのライブ感覚溢れる展開がパッキングされた「金星の人狼」は、『エクリプス・フェイズ』の世界観を知りゲームの運用方法を学ぶための、格好の手引きとなるでしょう。

「月刊アナログゲーム情報誌「Role & Roll」Vol.92「特集:『エクリプス・フェイズ』体験版 ヘリオンズ・エッグ」岡和田晃

文:朱鷺田祐介(スザク・ゲームズ) 協力:『エクリプス・フェイズ』翻訳チーム



 「Role & Roll」(アークライト/新紀元社)は、会話型ロールプレイングゲーム(TRPG)やボードゲームの記事を中心に扱ったアナログゲーム(電源を使わないゲーム)の月刊情報誌です。
 毎号さまざまなタイトルが紹介&サポートされていますが、「Role & Roll」Vol.88からは『エクリプス・フェイズ』の日本語版公式関連記事が連載されています。

 今回ご紹介する「Role & Roll Vol.92」は「特集:『エクリプス・フェイズ』体験版 ヘリオンズ・エッグ」と題しまして、これだけで『エクリプス・フェイズ』を遊ぶことが可能な、体験版がパッケージングされています。「SF Prologue Wave」の『エクリプス・フェイズ』小説を読んで実際にゲームをプレイしてみたいと思った方は、ぜひこちらに触れてみてください。