カテゴリー: 宣伝(作者コメント付き)

「完璧な涙2」東城和実


『完璧な涙 2』
東城和実(著)
神林長平(原作)
http://www.amazon.co.jp/dp/4152092807

早川書房
ISBN: 978-4-15-209280-9
刊行日: 2012年3月23日
1,680円

感情を持つことのできない少年・本海宥現と旅賊の女・魔姫は、戦車の形状をした究極の殺戮機械に追われながら、未来と過去の闘争に巻き込まれていく――原作後半「奇眼」「感情軸線」を収録の完結篇。(ハヤカワ・オンラインより引用)

未來社月刊PR誌「未来」連載評論「向井豊昭の闘争」岡和田晃

未來社月刊PR誌「未来」連載評論
「向井豊昭の闘争」

 著:岡和田晃



・アイヌならざる者による現代アイヌ文学 向井豊昭の闘争1(「未来」2012年1月号)
・向井豊昭と「状況」としてのアイヌ 向井豊昭の闘争2(「未来」2012年2月号)
・向井豊昭と鳩沢佐美夫 向井豊昭の闘争3(「未来」2012年3月号)
・アイヌという「サバルタン」をめぐって 向井豊昭の闘争4(「未来」2012年4月号)
 【以後継続予定】

全国有名書店で入手可能。
定期購読のお申し込みは未來社公式サイトまで:http://www.miraisha.co.jp/np/mirai.html?year=2012

SF作家の書店「PlanetariArt」より電子書籍短編/「キングのアザーサイド」片理誠/「夜明けへの帰還」伊野隆之/「宇宙の終わりの嘘つき少年」八杉将司

BIGLOBEパブリッシング・SF作家の書店「PlanetariArt」(http://publish.biglobe.ne.jp/planetariart/index.html)にて先日ゴミ九十九神シリーズを出した片理誠、伊野隆之、八杉将司による書き下ろし新作SF短編が配信されました。



「キングのアザーサイド」片理誠
http://publish.biglobe.ne.jp/planetariart/bookshelf_0002/book_00000024/ja/index.html

「夜明けへの帰還」伊野隆之
http://publish.biglobe.ne.jp/planetariart/bookshelf_0002/book_00000025/ja/index.html

「宇宙の終わりの嘘つき少年」八杉将司
http://publish.biglobe.ne.jp/planetariart/bookshelf_0002/book_00000026/ja/index.html

「次女っ娘たちの空」木立嶺


「次女っ娘たちの空」 著 = 木立嶺 Illustration = しめ子

出版社:講談社
発売日:2012年2月1日
定 価:1,050円(税込)
ISBN 978-4-06-283789-7

著者コメント:
 昨年4月から今月1月まで、講談社BOX-AiRにて全8話をお届けしてきました「次女っ娘たちの空」が、ついに単行本化されました! 発売開始は2月1日(水)、色あざやかな装丁とかわいく美麗なイラストが目印です。単行本化にあたっては、全編を一から見直し、内容を大幅に強化しました。その成果はこちら↓

「ゴミ九十九神」シリーズ(電子書籍)



このほどBIGLOBEパブリッシング・SF作家の書店「PlanetariArt」にて、「ゴミ九十九神」シリーズが始まります。
http://publish.biglobe.ne.jp/planetariart/
NEC・BIGLOBEのプレリルームでも紹介されています。
http://www.biglobe.co.jp/pressroom/info/2011/12/22c

第一弾は「ジャンク・ジャンキー・ジャンクション」片理誠著、「ヒア・アイ・アム」伊野隆之著、「眼差し」八杉将司著の三作品がリリース。

「Type:STEELY 下」片理誠


書名 『Type:STEELY 下』
著者 片理誠
イラスト 緒方剛志
出版社 幻冬舎コミックス “幻狼FANTASIA NOVELS”
発売日 2011年12月29日
ISBN:978-4-344-82392-1
定価(税込):900円+税

「Type:STEELY 上」片理誠


書名 『Type:STEELY 上』
著者 片理誠
イラスト 緒方剛志
出版社 幻冬舎コミックス “幻狼FANTASIA NOVELS”
発売日 2011年11月29日
ISBN:978-4-344-82371-6
定価(税込):900円+税

――キャッチコピー
 「化物となった少年は、終ることのない戦争の中に何を見出すのか?」、というのを自分では設定していました。

「次女っ娘たちの空」木立嶺


「次女っ娘たちの空」
著 = 木立嶺
Illustration = しめ子
講談社BOX-AiRにて連載中。

著者コメント:
 この物語は、日本の家族構造に関する考察の中から生まれました。現在、講談社BOX-AiRにて第5話まで連載中です。
 今回は4話までの内容に基づき、主要登場人物をご紹介させていただきます。

『3・11の未来 日本・SF・創造力』笠井潔 巽孝之監修 海老原豊 藤田直哉編


「3・11の未来 日本・SF・創造力」

監修 笠井潔 巽孝之
編集 海老原豊 藤田直哉
作品社
2011/8/26発売 定価(税込):1,890円
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861823471

【内容目次】(作品社ホームページ近刊案内より)
■はじめに
小松左京「序文――3.11以降の未来へ」
目次/趣旨文・編集一同

「次女っ娘たちの空」木立嶺


「次女っ娘たちの空」 著 = 木立嶺 Illustration = しめ子

「まずい、正面突破は不可能だ」——高校の入学式を終えたばかりの桐岬透夜(続柄・長男)は、煩いクラブ勧誘を避けるべく、裏手から学校を脱出することにした。だが、フェンスを越えたところで、隣接する女子高の新入生、真夜中美朝とぱったり出くわしてしまう。
 やってしまった、女子高侵入容疑で人生エンド——かと思いきや、彼女は桐岬を見つめてこう言った。

「あんた、もしかして次男?」