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「作家ンちの犬とうさぎ」杉本蓮(画・河田ゆうこ)

(PDFバージョン:sakkanntinousagi

(タイトル画像河田ゆうこ)



 みなさんお待ちかね…たぶん…、ウサギさん画像の登場です。

 SF作家のペットはどんな環境でサバイバルしてるんでしょうか。

 そのうさぎさん編。

 杉本蓮(作家)
 家のうさぎはまったりしている時にしか写真を撮らせてくれません。
 名前は、Pixy、7歳♀。体重約2.7キロ。下僕は4人。別名食欲魔兎です。

スギモト レン

杉本蓮(すぎもと れん)
第1回日SF新人賞佳作入賞
現在小学館eBooksより九十九曼荼羅シリーズから
「ライターヘッド」「ハンプティ・ダンプティ」「+A」を配信中
自称、うさぎのママンもしくはバ飼い主
趣味はダウンロード・ゲーム

「+A(プラス・エー)」杉本蓮

 亡き兄がくれた綿棒で出来たお守り、アメンボー。桜子はアメンボーに導かれて、桃色の花が咲く草原のうさぎや、ドールハウスの熊の親子を目撃する。そこは、失われた記憶がよみがえる不思議な世界だった。
 オリジナルのファンタジー&ホラー作品を配信する絵ものがたり「九十九神曼荼羅(つくもがみまんだら)シリーズ」。

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電子総合文藝誌『月刊アレ!』 Vol.18

(文責:片理誠)

『月刊アレ!』 Vol.18

 電子総合文藝誌『月刊アレ!』の2013年2月号は 【日本SF作家クラブ50周年記念小説特集】 と銘打たれたSF大特集となっております。

 巻頭対談のゲストとして瀬名秀明さんが登場され、『大空のドロテ』の創作秘話やSFに対する思いを語られている他、日本SF新人賞や小松左京賞の出身者(13名)が「消失!」を共通のテーマに設定して短編SFの競作にチャレンジしております! 各人各様、13通りの「消失SF」の妙味をご堪能くださいませ!

「ハンプティ・ダンプティ」杉本蓮

 自分が何者か知らないハンプティは、ある春に物知りのネムノキと暮らし始める。名づけたのは、ちょっと意地悪でおせっかいなカラス。彼らに訪れた冬の哀しい別れと希望の春の物語。
 オリジナルの電子絵ものがたりを配信する九十九神曼荼羅(つくもがみまんだら)シリーズ。

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「ライターヘッド」杉本蓮

 モノが魂を持って動き出す!怒り狂う怪物、奇跡を起こす妖精。時を超え、姿を変えて現れる不思議のかずかず。オリジナルのファンタジー&ホラー作品を配信する電子絵ものがたり「九十九神曼荼羅(つくもがみまんだら)シリーズ」。
「ライターヘッド」は、さ迷える使い捨てライターのものがたり。
 文句を垂れ流すライトハンドと無口で冷静なレフトハンドを従えて、醜い腹をゆすりながらライターヘッドは今日も点火の旅を続けている。ライターヘッドに心はいらない。火を点けると決めるのは人間だし、火を消すのは人間の役目だ。人の心を温める火も、家も命も燃やしつくす火も、ライターにとっては使命のひとつにすぎない。火を点けてこそのライターだから。ところがある日、ライターヘッドの想像を超える事態が起きた。ライターヘッドの心も腹も揺れに揺れてしまう大ハプニングが・・・。現代を舞台に、壊れたライターが語る妖しくも哀しいものがたりのてん末は。

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