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「ミューズ叢書<3> 町井登志夫インタビュー 特集:『爆撃聖徳太子』」町井登志夫、上田早夕里


 書名:ミューズ叢書<3> 町井登志夫インタビュー 特集:『爆撃聖徳太子』
 著者:町井登志夫, 上田早夕里
出版社:BCCKS Distribution
出版日:2016年10月1日
 ASIN:B01LY2SF8V
 定価:電子本 200円(税別)
    紙本(新書サイズ 50P) 520円(税別)


 町井登志夫氏の古代史小説『爆撃聖徳太子』(PHP文芸文庫)をテーマに、長文インタビューを行った本を発刊しました。

「デリヘル8 身体を、売ってる」町井登志夫

 新人デリヘル嬢のルキは、人並み以上の可愛いルックスなのに、キャンセルが相次いだ。デリヘル・ドライバーを1年以上続けている俺にも理由がわからない。ストラップの九十九神は何を考えているのだろう?
 オリジナルのファンタジー&ホラー作品を配信する電子絵ものがたり「九十九神曼荼羅(つくもがみまんだら)シリーズ」のシリーズ内シリーズ「デリヘル」第8回。

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「デリヘル7 女を借りた」町井登志夫

 正月はデリヘル嬢もお休み。人手不足を補うのは、アルバイトの外国人たち。そこへ、あのストラップの神様のいたずらも重なって混乱する俺。
 デリヘル・ドライバーの目を通して風俗業界の哀しくて可笑しい実態を描く。
 オリジナルのファンタジー&ホラー作品を配信する電子絵ものがたり「九十九神曼荼羅(つくもがみまんだら)シリーズ」のシリーズ内シリーズ「デリヘル」第7回。

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「デリヘル6 一緒にセーラー服を探して」町井登志夫

 クリスマスのデリヘルはいつにも増しての大繁盛。いたずら好きのストラップの悪乗りもあって店長もおっさんも大パニックだ。
 デリヘル・ドライバーの目を通して風俗業界の哀しくて可笑しい実態を描く。
 オリジナルのファンタジー&ホラー作品を配信する電子絵ものがたり「九十九神曼荼羅(つくもがみまんだら)シリーズ」のシリーズ内シリーズ「デリヘル」第6回。

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「デリヘル5 オトコのこだわり」町井登志夫

デリヘルの客は十人十色。それぞれが、独自のこだわりと哀しみを背負って電話をかけてくる。今日もハルカが・・・。
オリジナルのファンタジー&ホラー作品を配信する電子絵ものがたり「九十九神曼荼羅(つくもがみまんだら)シリーズ」のシリーズ内シリーズ「デリヘル」第5回。

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「デリヘル4 日本人の性行動」町井登志夫

 週末に閑古鳥が鳴く異常日。暇を嘆いた途端に、ヘルプドライバーのとっつあんまで呼び出す、お客の集中電話。冷静な店長までパニくるこの事態は、まさかあのストラップの仕業か?
 オリジナルのファンタジー&ホラー作品を配信する電子絵ものがたり「九十九神曼荼羅(つくもがみまんだら)シリーズ」のシリーズ内シリーズ「デリヘル」第4回。

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電子総合文藝誌『月刊アレ!』 Vol.18

(文責:片理誠)

『月刊アレ!』 Vol.18

 電子総合文藝誌『月刊アレ!』の2013年2月号は 【日本SF作家クラブ50周年記念小説特集】 と銘打たれたSF大特集となっております。

 巻頭対談のゲストとして瀬名秀明さんが登場され、『大空のドロテ』の創作秘話やSFに対する思いを語られている他、日本SF新人賞や小松左京賞の出身者(13名)が「消失!」を共通のテーマに設定して短編SFの競作にチャレンジしております! 各人各様、13通りの「消失SF」の妙味をご堪能くださいませ!

「デリヘル3 パンティ」町井登志夫

 デリヘルドライバーの俺は、変態客の注文でパンティを捜し求める羽目に。ようやく届けたパンティから、あのストラップがにゅう、と。
 オリジナルのファンタジー&ホラー作品を配信する電子絵ものがたり「九十九神曼荼羅(つくもがみまんだら)シリーズ」のシリーズ内シリーズ「デリヘル」第3回。

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「デリヘル2 送迎」町井登志夫

 むかつくくらいにゆるーいミミさん。彼女のスマホに例のストラップがついてる。装着する穴なんか開いてないのに。俺はデリヘルドライバー。今日もストラップの奇跡に出会うことになってしまった。
 オリジナルのファンタジー&ホラー作品を配信する電子絵ものがたり「九十九神曼荼羅(つくもがみまんだら)シリーズ」。シリーズ内シリーズ「デリヘル」第2回。

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「デリヘル1 小さなストラップ」町井登志夫

 デリヘルを運ぶおれが一目置いてる新人デリヘル嬢・七瀬。彼女が拾った小さなストラップは「神様の一種」なのだそうだが…。
 オリジナルのファンタジー&ホラー作品を配信する電子絵ものがたり「九十九神曼荼羅(つくもがみまんだら)シリーズ」。シリーズ内シリーズ「デリヘル」第1回。

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「なぜ東電などのために消費税をくれてやらねばならないのか」町井登志夫

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 増税法案は衆議院を通過してしまった。
 間違いなく数年後には消費税は10%になるということだ。最悪だ。
 わたしは小沢一郎は大嫌いだが増税法案に反対していると言うことだけは評価する。最悪の政権、民主党の公約がぐちゃぐちゃになっているということもあるが、こんな百害あって一理もない増税を通す必要はないから。
 多くの学者やシンクタンク、それに政治家自身が国会で縷々述べているように消費税を1%あげても財政収入はせいぜい二兆円増える程度なのだ。つまり現在の5パーから倍の10にあげても増える税収はわずかに10兆円。
 それにひきかえ財政赤字、すなわち積み上がった赤字国債の累計は国と地方を会わせて1000兆円。消費税は500%上げなければ借金は返せない。つまり1000円の本を買うのに、6000円の消費税付きにしてようやく国の採算が成り立つ計算。プリウスを買うなら1500万円だよ。

「原発稼働なら引当金を」町井登志夫

(PDFバージョン:gennpatukadounarahikiatekinnwo_matiitosio
 浜岡原発の停止は最悪の管政権で多分、唯一のクリーンヒットだっただろう。
 ここにわたしが今から書きたいのはそれだ。原発のリスクを計算しつつ、稼働させるとはどういうことか。それはいざというときの保険を用意しておくということに他ならない。
 これまでは『安全神話』というわけのわからないものによって原発の稼働は野放しにされてきた。しかしそれは『飛行機は墜落しない』と同レベルであり、『我が国の自動車は津波が来ようが対人事故は起こさないです。』という空手形を切っていたにひとしい。

「東日本大震災について」町井登志夫

(PDFバージョン:higasinihonndaisinnsainituite_matiitosio
 このたびの震災で被災された方々および関係者の方、心よりお見舞い申し上げます。
 一日も早い復興復旧を心底お祈りいたします。

 ここではそれでも日本は負けない。ということについてしゃべりたい。
『想定外』だの『千年に一度』だの喧伝された震災の爪痕は信じられないくらい悲惨だ。被災地の痛ましい姿は見ていられない。
 わたしは生命について語る力量はない。小さくお金の問題についてしゃべります。それだけでも状況は想定外である事は間違いないから。

マチイ トシオ

町井登志夫(まちいとしお)
1964年生まれ。愛知県出身。
第三回ホワイトハート大賞受賞
第2回小松左京賞受賞。
著作についてはこちらをご参照ください。