タグ: 百夜・百鬼夜行帖

「百夜・百鬼夜行帖34 四神の嘆き」平谷美樹

 故郷の磐座村に現れて暴れる四神の化けもの。博徒・清五郎は盲目の美少女修法師・百夜に助けを求めるのだが・・・。

 白い虎、黒い大亀、空を覆う赤い鳥。そして雷雨とともに出現した青龍。故郷の村を襲う怪異に出会った博徒・清五郎は百夜に助けを求めた。盲目の美少女修法師・百夜が活躍する大人気時代劇シリーズ。

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「百夜・百鬼夜行帖33 潮の魔縁」平谷美樹

 紅柄党の頭目・宮口大学の周囲に漂う異様な磯の匂い。盲目の美少女修法師・百夜が心眼で見た怪異とは?

 博徒の親分・助次郎の賭場に現れた紅柄党の頭目・宮口大学の体から異様な磯の匂いが漂っている。
 盲目の美少女修法師・百夜と博徒・清五郎の前に現れた怪異には獣臭がした。

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「百夜・百鬼夜行帖32 ちゃんちゃんこを着た猫」平谷美樹

 深川芸者・梅太郎のところに現れる化け猫退治を女修験者・桔梗から頼まれた美少女修法師・百夜は・・・。

 侠客の親分・傳通院の助次郎の愛人、深川芸者の梅太郎が化け猫に襲われた。弟子の女修験者・桔梗と共に事件に挑む盲目の美少女修法師・百夜。
 大人気時代劇シリーズがパワーアップして帰ってきた!

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「百夜・百鬼夜行帖31 願いの手」平谷美樹

 丁半博打の盆ゴザで続く怪異。盲目の美少女修法師・百夜の推理はいかに。大人気時代劇シリーズが再スタート。

 盆ゴザから突き出た女の手が丁半博打の壺を叩き払った。博徒・助次郎の刀がその腕を両断する。
 が、怪異はこれで収まらず・・・。
 大人気時代劇シリーズがパワーアップして帰ってきた!

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「百夜・百鬼夜行帖30 侘助の男」平谷美樹

 豪商・加賀屋の椿が真冬に咲いた。瓦版が出るほどの騒ぎは、百夜につきまとう亡魂・侘助の男と関係があるのか?百夜の女心がざわめく。
 盲目の美少女修法師・百夜が活躍する、九十九神曼荼羅シリーズ内時代劇シリーズ「百夜・百鬼夜行帖」第五章の六は「侘助の男」。

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「百夜・百鬼夜行帖29 聖塚と三童子」平谷美樹

 桔梗は激しい胸騒ぎがして、目が覚めた。百夜の身に危難が迫っている?江戸では、角をもった三人の童子の妖怪騒ぎが起きていた。
 盲目の美少女修法師・百夜が活躍する、九十九神曼荼羅シリーズ内時代劇シリーズ「百夜・百鬼夜行帖」第五章の五は「聖塚と三童子」。

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「百夜・百鬼夜行帖27 六道の辻」平谷美樹

 一つ目に牛のような胴体、翼としっぽと四本の足がある化け物が江戸の闇に出没する。人を冥府に連れ去らんとする怪異と対峙する。
 盲目の美少女修法師・百夜が活躍する、九十九神曼荼羅シリーズ内大人気時代劇シリーズ「百夜・百鬼夜行帖(ももよ・ひゃっきやぎょうちょう)」第五章の参は「六道の辻」。

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「冬の蝶 修法師百夜まじない帖」(書籍)平谷美樹

(九十九神曼荼羅企画の中から、平谷美樹さんの「百夜百鬼夜行帖」シリーズがこの度、「修法師百夜まじない帖」とタイトルを変えて文庫化されました!)

定価 580円(税込)
発売日 2013/12/06
判型/頁 文庫判/272頁
ISBN 9784094088854
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(公式サイトより転載)
【書籍の内容】

 ―物の怪を調伏する盲目の美少女・百夜の物語―

 ネットで大人気の平谷美樹・著「百夜百鬼夜行帖」が、「修法師百夜まじない帖」とタイトルを変え待望の文庫化。美少女修法師が江戸の町で大活躍する姿に、一度読み出したら止められないこと必至。いつも強気だけど、時々かわいらしくて、でも物の怪調伏では、百夜の右に出る物はない、こんな魅力的な修法師・百夜が次々と強敵を倒していく様が痛快この上ない。

 時は文政期の江戸、舞台は神田川にかかる昌平橋(現在のお茶の水駅近く)。津軽から江戸へやってきたばかりの盲目の少女・百夜は、津軽弁しかしゃべれず、全く言葉が通じない。そこで、江戸の町で命を絶たれた侍の霊を自分の身体に取り込み、侍言葉を操れるように。言葉を手に入れた百夜に、もう恐れるものは何もない。

 年の瀬、さっそく物の怪退治の話が舞い込む。上野黒門町で薬種屋を営む倉田屋で、冬だというのに白い蝶が飛んでいるというのだ。その蝶、倉田屋に住む九十九神で、蝶の正体はなんと100年前の・・・

 全部で8編の物語で構成される「修法師百夜まじない帖」シリーズ第一弾いよいよ刊行。

「百夜・百鬼夜行帖28 蛇精」平谷美樹

 巨大な蛇が座敷の中央にとぐろを巻き、鎌首を持ち上げたその首の部分は白い着物をまとった女の上半身。百夜の仕込みをよけた女の口が裂け、長い牙が伸びる。
 盲目の美少女修法師・百夜が活躍する、九十九神曼荼羅シリーズ内大人気時代劇シリーズ「百夜・百鬼夜行帖(ももよ・ひゃっきやぎょうちょう)」第五章の四は「蛇精(じゃしょう)」。

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「百夜・百鬼夜行帖26 肉づきの面」平谷美樹

 盗賊の頭が奪った「痩せ男」の面が顔から離れない。祈祷を頼まれた百夜を獣の目で狙う盗賊たち。
 盲目の美少女修法師・百夜が活躍する、九十九神曼荼羅シリーズ内大人気時代劇シリーズ「百夜・百鬼夜行帖(ももよ・ひゃっきやぎょうちょう)」第五章の弐は「肉づきの面」。

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「百夜・百鬼夜行帖25 三姉妹」平谷美樹

 芸者姿の妖怪が呉服屋のドラ息子・仙太郎を連れ去ろうとする。滝や池で有名な景勝地・十二社の花街を舞台に起きた艶やかで恐ろしい怪異譚。
 盲目の美少女修法師・百夜が活躍する、九十九神曼荼羅シリーズ内大人気時代劇シリーズ「百夜・百鬼夜行帖(ももよ・ひゃっきやぎょうちょう)」第五章の壱は「三姉妹」。

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「百夜・百鬼夜行帖24 猿田毘古」平谷美樹

 旗本の次・三男坊集団、紅柄党の頭目・宮口大学の別宅に、毎夜猿田毘古の面と衣装をつけ目から強い光を放つ怪異が現れる。果たして神か物の怪か?
 盲目の美少女修法師・百夜が活躍する、九十九神曼荼羅シリーズ内大人気時代劇シリーズ「百夜・百鬼夜行帖(ももよ・ひゃっきやぎょうちょう)」第四章の六は「猿田毘古(さるたひこ)」。

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「百夜・百鬼夜行帖23 白狐」平谷美樹

 狐憑きの娘を捕えたからお払いをして欲しい。盲目の美少女修法師・百夜と女修験者・桔梗は、依頼主に不審を抱きながら下日暮里の村はずれへ向かった。そこに待っていたのは、盗賊一味との大立ち回りだった。
 盲目の美少女修法師・百夜が活躍する、九十九神曼荼羅シリーズ内大人気時代劇シリーズ「百夜・百鬼夜行帖(ももよ・ひゃっきやぎょうちょう)」第四章の五は「白狐」。

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「百夜・百鬼夜行帖22 内侍所(ないしどころ)」平谷美樹

 その青い光を見たものは、必ず眼を病み鼻血さえ流す。妖しを調伏に向かった美少女修法師・百夜と女修験者・桔梗が畏れるほどの光の正体とは?
 九十九神曼荼羅シリーズ内時代劇シリーズ「百夜百鬼夜行帖(ももよ・ひゃっきやぎょうちょう)」第四章の四は「内侍所(ないしどころ)」。

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「百夜・百鬼夜行帖21 わたつみの」平谷美樹

 旅先で佐吉を虜にした花魁・乙の前の正体は? 救出に向かった盲目の修法師・百夜と女修験者・桔梗の前に立ちはだかる鎧武者の集団。
 九十九神曼荼羅シリーズ内時代劇シリーズ「百夜・百鬼夜行帖(ももよ・ひゃきやぎょうちょう)」第四章の参は、「わたつみの」。

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「百夜・百鬼夜行帖19 狐火鬼火」平谷美樹

 四谷の連続鬼火事件は、品川・稲荷山の異変に発展。神々の領域に踏み込む盲目の御霊使(かむいつかい)百夜。女修験者・桔梗も登場する新章の幕開け。
 九十九神曼荼羅シリーズ内時代劇シリーズ「百夜・百鬼夜行帖(ももよ・ひゃっきやぎょうちょう)」第四章の壱は「狐火鬼火」。

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「百夜・百鬼夜行帖20 片角の青鬼」平谷美樹

「鬼が出るのでございます」。弟子入り志願の女修験者・桔梗が持ち込んだ事件が、盲目の美少女修法師・百夜を巨大な青鬼と対峙させる。
九十九神曼荼羅シリーズ内時代劇シリーズ「百夜・百鬼夜行帖(ももよ・ひゃっきやぎょうちょう)」第四章の弐は「片角の青鬼」。

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「百夜・百鬼夜行帖18 鯉と富士」平谷美樹

 紙問屋の娘なをの寝所に毎夜現れる若い火消しの亡魂。半纏の名札にある「い組のやすけ」は、左吉の調べでは生きている?謎が深まる中、盲目の美少女修法師・百夜の刀が一閃。そこに現れたのは・・。
 九十九神曼荼羅シリーズ内時代劇シリーズ「百夜・百鬼夜行帖(ももよ・ひゃっきやぎょうちょう)」第三章の六は「鯉と富士」。

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「百夜・百鬼夜行帖17 翁の憂い」平谷美樹

 白い髪を総髪にした老人が、能衣装を着て深夜あらわれ料理屋の主人・彦兵衛の口を無理やりこじあけたという。周囲には透き通った赤い玉が何十と浮いていた。盲目の美少女修法師・百夜が怪異の向こうに見たものは?
 九十九神曼荼羅シリーズ内時代劇シリーズ「百夜・百鬼夜行帖(ももよ・ひゃっきやぎょうちょう)」第三章の五は「翁の憂い」。

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「百夜・百鬼夜行帖15 五月雨拍子木」平谷美樹

 番太小屋に住込んでいた呉服屋の隠居・信兵衛が行方不明になって10日。深夜の深川で信兵衛の拍子木が木魂する。
 怪異を追った先で盲目の美少女修法師・百夜が見たものは。
 盲目の美少女修法師・百夜とお馴染の左吉コンビが活躍する、九十九神曼荼羅シリーズ内時代劇シリーズ「百夜・百鬼夜行帖(ももよ・ひゃっきやぎょうちょう)」第三章の参は「五月雨拍子木」。

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「百夜・百鬼夜行帖16 一弦の奏(かなで)」平谷美樹

 深川芸者かねが旦那にひかれて越してきた家には、夜な夜な亡霊が弾く三味線の音が響く。
 盲目の美少女修法師・百夜とお馴染の左吉コンビが活躍する、九十九神曼荼羅シリーズ内の時代劇シリーズ「百夜・百鬼夜行帖(ももよ・ひゃっきやぎょうちょう)」第三章の四は「一弦の奏」。

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「百夜・百鬼夜行帖14 旅の徒然」平谷美樹

紙問屋・相模屋に早朝かならず現れて、霞のようにきえる旅装束の男。盲目の美少女修法師・百夜が怪異の謎を解く。
盲目の美少女修法師・百夜が活躍する、九十九神曼荼羅シリーズ内時代劇シリーズ「百夜・百鬼夜行帖(ももよ・ひゃっきやぎょうちょう)」第三章の弐は「旅の徒然」。

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「百夜・百鬼夜行帖13 三ツ足の亀」平谷美樹

五百石取りの旗本屋敷。庭の池で魚の死骸が大量に浮き、亀の化けものが現れた。
解決に向かった盲目の美少女修法師・百夜は再び因縁の旗本集団・紅柄党と対決する羽目に。
盲目の美少女修法師・百夜が活躍する、九十九神曼荼羅シリーズ内時代劇シリーズ「百夜・百鬼夜行帖(ももよ・ひゃっきやぎょうちょう)」第三章の壱は「三ツ足の亀」。

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「百夜・百鬼夜行帖11 慚愧の赤鬼」平谷美樹

 初冬の夜、府中の造り酒屋武蔵屋に赤鬼が現れた。異様な咆哮に震え上がる蔵人たち。これは、南部杜氏の怨念か?
 盲目の美少女修法師・百夜が活躍する九十九神曼荼羅シリーズ内時代劇シリーズ「百夜・百鬼夜行帖(ももよ・ひゃっきやぎょうちょう)」第二章の五は「慚愧の赤鬼」。

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「百夜・百鬼夜行帖12 義士の太鼓」平谷美樹

 芝・増上寺の近くで夜中に赤穂浪士の陣太鼓が鳴る。物の怪退治をめぐって、旗本の次男、三男が徒党を組む紅柄党と百夜が斬り合いに。
 盲目の美少女修法師・百夜が活躍する、九十九神曼荼羅シリーズ内時代劇シリーズ「百夜・百鬼夜行帖(ももよ・ひゃっきやぎょうちょう)」第二章の六は「義士の太鼓」。

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「百夜・百鬼夜行帖9 あかしの蝋燭」平谷美樹

 薬種問屋美濃屋の女中部屋で、毎晩聞こえる男の叫び声。血なまぐさい事件を感じ取った、盲目の美少女修法師・百夜が亡魂を通して視た犯人は?
 九十九神曼荼羅シリーズ内時代劇シリーズ「百夜・百鬼夜行帖(ももよ・ひゃっきやぎょうちょう)」第二章の三は「あかしの蝋燭」。

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「百夜・百鬼夜行帖10 勝虫」平谷美樹

 祝言間近の大工・庄七の長屋の家に、季節はずれのオニヤンマが7度にわたって現れた。江戸庶民の人情の機微を描いて快調な盲目の美少女修法師・百夜の百鬼夜行帖。九十九神曼荼羅シリーズ内時代劇シリーズ第二章の四「勝虫(かちむし)」。

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「百夜・百鬼夜行帖8 薫風」平谷美樹

 卒中で倒れた河内屋の主人・為右衛門が閉め切った部屋で呟いた「いい風だ…」という言葉の意味するところは…。
 オリジナルのファンタジー&ホラー作品を配信する電子絵ものがたり「九十九神曼荼羅(つくもがみまんだら)シリーズ」。そのシリーズ内時代劇シリーズ「百夜・百鬼夜行帖(ももよ・ひゃっきやぎょうちょう)」第二章の二は「薫風」。

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「百夜・百鬼夜行帖7 春な忘れそ」平谷美樹

 呉服問屋〈伊勢屋〉に夜ごと現れる巨大なガマ蛙。人を襲うわけでも物を壊すわけでもないこの化け物の正体は…。
 オリジナルのファンタジー&ホラー作品を配信する電子絵ものがたり「九十九神曼荼羅(つくもがみまんだら)シリーズ」。そのシリーズ内時代劇シリーズ「百夜・百鬼夜行帖(ももよ・ひゃっきやぎょうちょう)」第二章の一は「春な忘れそ」。

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「百夜・百鬼夜行帖5 漆黒の飛礫」平谷美樹

 練馬の村に広大な畑を持つ庄屋のところで、牛馬が傷つけられる嫌がらせが続いた。ついに庄屋・善兵衛の目の前で子馬が殺される事態に。盲目の美少女修法師・百夜が対峙した謎の飛礫(つぶて)の正体は?百夜が射た矢の先にいたものは?
 オリジナルのファンタジー&ホラー作品を配信する電子絵ものがたり「九十九神曼荼羅(つくもがみまんだら)シリーズ」。そのシリーズ内時代劇シリーズ「百夜・百鬼夜行帖(ももよ・ひゃっきやぎょうちょう)」第一章の五は「漆黒の飛礫」。

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